早稲田大学ではたやま夢楽を語る
今年も呼んでいただき
早稲田大学で、はたやま夢楽の話をしました。

今年も「農村体験実習」という授業で
千葉県の農村へ実習に行く前の座学のひとつとして
卒業生の暮らす農村での事業について話を聞く、というものです。
授業を前に、早稲「田(でん)」へ。

代掻きが終わったのかな。
学生時代に「早稲“田”なのに、田んぼが無いのはおかしい!」と言い出した同期が
総長たちも口説いて、大隈庭園を開墾しました。
大学に行って良かったのは、
こういう突拍子もないアイデアを実現していく行動力を
間近で見せてもらったことだなぁと思ってます。
そんな友だちのお手伝いをちょこちょこしていたので
母校を訪ねると、必ず、見に行くのが早稲“田”です。
もう20年が経つのに
後輩たちがきちんと維持管理してくれてるのが凄いなぁ、と。
お昼ご飯直後の授業で、ことしは7号館で。
学部も学年も異なる受講生が30人ほど来てくれていました。
ことしは、関東圏出身者が大半でしたが
高知県出身者も一人いました♪
都会の子たちが田舎に興味を持ってくれるのは、嬉しいです。
同じ大学ということもあって
学生時代にしていたこと(農村を訪ねていた話や早稲“田”の話とか)も
話したりしています。
私が畑山に来たのも
学生時代の国のモニターツアーがきっかけなので…
農村がどういうところか
どういう風に考えて事業を行っているか
どういう人が訪ねて来るのか
どんなことが起こるか、など。
話した後は、グループ討論で感想や質問を出してもらいました。
インターンに来たいと言ってくれた学生や
将来、宿をやりたい、と思ってる学生もいたりして
考えるきっかけになったのなら嬉しいなぁと思います。








