はたやま夢楽 感謝祭
はたやま夢楽は、6月決算です。
農業法人となり、22期目も無事に期末を迎えようとしています。
会長の靖一さんが、土佐ジローを飼い初めて38年が経とうとしています。
土佐ジローを軸に、宿を経営するようになっての22期です。
800人が暮らした集落に、今20人が暮らしています。
うち、小松家は8人。
はたやま夢楽のスタッフで居住者が2人。
半数が、はたやま夢楽となりました。
隣りの集落までは、14㎞離れ、その間は無人となり久しいです。
でも、この山奥で土佐ジローを鶏らしく飼い、加工し、
全国各地へお届けをしてきました。
4年前には、クラウドファンディング等でのご協力も得て
限界集落に新しい宿を建てることができました。
嫁に来た15年前、うっすらと行政施設ではなく自分たちで建てたい、と
考えていたことが、ファンの皆さんの応援のおかげで実現できました。
とはいえ、2つの大きな建物を建てたことで
大きな借金を抱えることにもなりました。
お客さんが来てくれるか、という不安もありました。
限界集落での事業経営ということに加え、
全国的な畜産を取り巻く環境の厳しさ、
値上がり続ける飼料代や、資材費の高騰、人材の確保など
課題は山積をしています。
そんな中で、期末を迎えられることに感謝をしています。
ことしも、ささやかですが
はたやま夢楽の感謝祭(期末セール)をご用意させていただきました。
この機会にぜひ、お求めいただき、
引き続き、土佐ジローをご愛顧いただければ幸いです。
数に余裕をもってご用意をしておりますが
販売状況によっては、6月21日までに完売とさせていただく事もございます。
あらかじめご承知おきいただき、早目にご注文いただければと存じます。
感謝祭は、こちらから。









