高知県の地鶏「土佐ジロー」専門店

はたやま夢楽
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ことしはイノシシがたくさん。
週替わりくらいの勢いで、おすそ分けをいただきます。

イノシシは数年前には、豚熱の影響でほとんど姿を消していました。
ことしは、復活してきたのか、猟師さんも見かけるようになりました。

叔父が猟をするので、おすそ分けをいただいたり
畑山出身のおんちゃんたちに、おすそ分けをいただいたり。

70代、80代の人たちですが
山をたつくる能力はずば抜けていて(私から見ると)
え、そこ行けるん?って思うような山で猟をしているよう。

嫁に来たころは、着いて行ってみたいなぁと思ったけど
40代になると、自分が山を歩けない、まして走れないので
無理だろうなぁ…って思います。

でも、まだ猟にも興味はあります…


春なので、まかないの食材も豊富になってきました。

信恵さんの得意とする分野です。

県道畑山線は花盛り。

ミツマタも満開になっています。

畑山はサクラも多くあります。
加工場で遅くまで仕事をした玄関先では、夜桜を。

山の稜線にもサクラやナシの花が咲き始めています。

子どもたちは春休み。
西沢さんに呼ばれて、エサの分別作業を手伝いました。

土佐ジローのご飯になる魚粉が
高知県内で入手できなくなってしまい
愛媛へ買いに出かけることになりました。

はたやま夢楽では、土佐ジローのご飯を自家配合で与えています。
魚の粉も重要な役割があり、欠かせないのです。


ハマチやマダイの加工した魚類を焼却して粉にしたものです。
今回、仕入れるようになった魚粉は、骨も大きいので
ふるいにかけて、分別をして、粉だけを土佐ジローに与えます。

粉砕機を地元の鉄工所に相談に行きましたが
出来上がるまでは、人力で頑張ってます…💦

3時間ほどかけて、3袋を仕分けができました。

母の手伝いも…

商品にはたやま夢楽のシールを貼るのを手伝ってくれました。

反抗期もありながら、ちょっとずつ手伝ってくれています。

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