加工場の定期検査
はたやま夢楽は
土佐ジローを生後0日から
約5か月かけて育てあげ
自社で加工して、全国へ出荷しています。
食鳥処理・食肉加工場も畑山にあります。
現在の加工場は、2019年春に建設し稼働スタートしました。
クラウドファンディングでも多くの方にご支援をいただき
限界集落での新しい建物を建てるということが実現できました。
設計の段階から、行政への相談を重ねてきました。
稼働前には、基準を満たしているかの現地確認もありました。
その後も年に1-2回の現地確認を受けています。
先日も、高知県食肉検査所と高知県安芸福祉保健所の
合同での立ち入り検査がありました。

配置に変更があれば、届出も必要で
前回の検査後に変更のあった点のヒアリングと確認もあります。
食肉加工場の方からチェックをしていただき
加工の過程で問題になりうる点がないかなど
細かい点も見ていただきます。
包丁やまな板、ドアノブ、手指の菌検査も行います。
その後、食鳥処理場の部屋をチェックしてもらいます。

構造や工程の説明
水質検査なども行います。
「綺麗にされていますね」と言っていただき
検査が終了しました。
なにかあれば、都度、問い合わせをして教えていただいていますが
細かい点など、雑談でもいいので知っておきたいな、ということは
検査の時に教えていただいたりしています。
こういう検査も経ながら
土佐ジローの加工に取り組んでいます。








