高知県の地鶏「土佐ジロー」専門店

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安芸市の最北へ

お山暮らしをしている小松家ですが
林道とかを走るのが好き?なので
年始早々、前から行ってみたかった
安芸市の最北の集落を目指しました。

安芸市別役(べっちゃく)

左の青い丸が、ジローのおうち辺りです。
赤い囲みが、別役。

畑山までは市街地から20㎞。
別役までは市街地から40㎞。
徳島県との県境です。

ジローのおうちの朝食にお出ししている
アマゴの干物は、この別役から届けてもらっています。

はたやま夢楽のスタッフの章さんの故郷で
妹さん夫婦が、アマゴを養殖しています。

以前は、畑山と別役のあいだの
宝蔵峠を抜ける林道が使えたんですが
今は不通になっているので、
安芸市街へ下山して、伊尾木川をのぼっていきます。

ダムの上流で、お昼ごはんに。

河原の樹種が違うねぇ、といいながら
ちょっと寒いながら、お昼を過ごしました。

別役に入ったあたりで
路面が凍っていたり、崖にツララができていたり。

次男は、つるつる踊ってました。

途中に、下瀬(げぜ)を発見。
セイイチさんが産声を挙げたという集落跡です。

家は畑山ですが、炭焼きをしていたので
お山を転々としていた時期もあるらしく
セイイチさんが生まれたのは、下瀬だそう。

そして、セイイチさんが大工時代に、
別役で仕事をしたそうで
牡丹雪が降ってきた、とか
買ったばかりの魔法瓶の水筒を谷底まで落とした、とか
いろいろと別役での思い出を聴いてます。

大工時代に建てたという建物も
今回の道中で、発見しました。

そして、お世話になっている妹さんご夫婦のおうちへ到着。

アマゴがたくさん泳いでいました。

ハマチやマダイの養殖業が家業だった私は
なんだか懐かしい光景でした。

もちろん、海と川との違いはありますが…

そのまま北上してみました。

安芸市のブナ林の位置も確認できました。

ここもゆっくり見学してみたい山です。

ブナ林の入り口を通って、
さらに山の上へ向かいます。

右下にさっきいた別役の集落があります。

セイイチさんが言うに
この写真の中央の小高い山の上が
小学校などがあった集落跡だそうで
「あそこで父ちゃんは、仕事をしたんだ」
と子どもたちに語っていましたが
森の中になっているので、子どもたちには伝わらず…

もう少し上って行ったところで
こんな氷の世界を見つけました。

子どもたちも喜んで、車から降りてきました。

そして、県境へ到着!

高知県と徳島県の境界にあるトンネルです。

駒瀬越隧道。

トンネルの中に、巨大なツララができる、と聞いてたんですが…

ありました!

中ほどに、巨大なツララができていました。

ずっと来たかった安芸市の最北端へ
ようやく、たどり着けました。

市街地から約40㎞。
片道3時間ほどだったでしょうか。

改めて、安芸市は広いなぁと感じた一日でした。

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