高知県の地鶏「土佐ジロー」専門店

はたやま夢楽
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過疎シンポで、はたやま夢楽を語る

青森にて、はたやま夢楽の話をしました。

 

 

 

全国過疎問題シンポジウム2019inあおもり

のパネルディスカッションのパネラーとして呼ばれました。

 

今回のテーマは、

地域の食・文化・人を育む「農山漁村」を守る
~経済を回して維持・発展する仕組みづくり~

でした。

 

法政大学の図司直也先生をコーディネーターに

はたやま夢楽のほか3者で話し合いをしました。

 

東京と島根の離島で事業をされている

株式会社紡の玉置仁美さん。

 

青森県の弘前市でリンゴを軸にシードルなどをつくられている

株式会社百姓堂本舗の高橋哲史さん。

 

同じく青森県の南部町で

カフェや地域の特産品づくりなどに取り組む

株式会社南部どきの根市大樹さん。

 

 

玉置さんは、元リクルートで、

90年代から勃興しはじめた

UIJターンの変化を見て来られた方でもあり

図司先生と同世代の高橋さん

私と根市さんが同世代ということで

近年の田園回帰などについて今日の話はスタートしました。

 

限られた時間の中で

経済的にどういう感覚でいるのか

どう乗り越えてきたのか

仕組みづくりをどうとらえているか

という話が展開されました。

 

 

 

詳報は、後日、総務省から発表されるかと思います。

ご興味ある方は、ぜひご覧ください(^^)

 

 

このあと、近くのホテルで懇親会がありました。

 

マグロの解体ショーや、津軽三味線の実演など

余興もいろいろとご用意いただいて

ご当地感を味わせていただきました。

 

名刺交換もたくさんさせていただいて

はたやま夢楽のパンフレットをお渡ししたり

土佐ジローの注文書もお渡ししたり。

 

 

高知県内からも大川村や大豊町の首長さんや

県職員さんが来られていました。

 

ご参加の首長さんたちからも名刺交換をいただきました。

 

田舎での子育ての可能性を

某首長さんと熱く語らせていただいたりもしました。

 

鹿児島の議員さんからは

「悲壮感をまったく感じなかった。とても学ぶところが多くありました」

と声を掛けていただきました。

 

 

私自身も、とても学ぶところが多く

はたやま夢楽で、まだまだ頑張ろうと思う時間をいただけました。

 

 

 

過疎地で生き続けてくると

過疎法というのは、一度と言わず耳にすることがあります。

 

昭和45年以降、議員立法として制定された過疎対策立法のもとで

各種の対策が講じられてきました。

 

過疎シンポは、毎年、どこかの都道府県で開催されていて

31回目を迎えます。

 

今回は青森県が開催地だったのです。

パネルディスカッションからさかのぼること

2時間前、開幕しました。

 

 

 

地域の食・文化・人をはぐくむ「農山漁村」を守る

~経済を回して維持・発展する仕組みづくり~

をテーマに開催され、北は北海道、南は沖縄から

自治体の首長さんや議員さん、職員さんなどが参加されました。

 

開催地である青森県知事のユニークな挨拶に

圧倒されての開幕でした。

 

リンゴの法被を着て

過疎法の継続について

来賓出席された国会議員の谷先生にも

猛プッシュをされました。

 

トップセールスを盛んにされているんだなと頼もしく感じました。

青森のリンゴの輸出額は130億円をこえているんだそうです。

 

 

基調講演は、東京農業大学の

木村俊昭先生でした。

 

 

地域創生 成功の方程式

―『五感六育』事業構想と実現―と題してのお話でした。

 

 

今日はシンポジウムで終日、濃い時間を過ごさせていただいたんですが

青森~高知は

シンポジウム当日にやってくることはできず

前日入りをしていました。

 

 

 

昨日から、青森に来ています。

 

初めての青森県入り。

 

羽田経由で、空から

青森の紅葉を眺めながら

降り立ちました。

 

 

 

青森の知り合いから紹介してもらった

ワ・ラッセでねぶたの迫力を目の当たりにし

祭りの大好きな私は

太鼓の音色に、ひとり盛り上がったのでした。

 

 

 

夕闇迫る陸奥湾も

展望台から眺めることができました。

 

 

 

 

展望台はアスパムという観光施設にあるんですが

この2階にあるシアターに、とても感動しました。

 

360度パノラマで

秋田の観光地をいろいろと体験ができ

ねぶたにいたっては、3D映像で見ることができました。

 

初めての青森で

どこに行っていいかよくわからぬままでしたが

一気に青森好きになったくらい

おススメでした。

 

 

今回も一人旅。

 

 

靖一さんたちは、基本、お山から出ないので

仕事がらみであっても

よほどのことが無い限り

私の一人旅になります(^^;)

 

どれくらいお山から出ないかというと

某有名番組がCMをつくるので

「土佐ジロー名人である靖一さんに出てきてほしい」と

オファーがあっても、CM出るのも断ってしまったくらい(-_-;)

 

靖一さんが、出掛けることはまずないのですが

私も、いわば畑山中毒なので

早くも畑山へ帰りたくて仕方ありませんw

 

明日は、飛行機に乗り、高知へ戻ります。

三連休が始まるということもあって

満室が続く週末を迎えます。

 

 

畑山でお待ちしています(^^)/

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