高知県の地鶏「土佐ジロー」専門店

はたやま夢楽
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高知にかぁらんin畑山

今日も雨の降っている畑山です。
増水して激しく岩打つ川の音が
畑山温泉にも響いてきます♪
さて、夕べ~今朝、畑山にて
「高知にかぁらん」を開催しました。
(高知にかぁらんの開催趣旨等は、
http://kaaran.org/infoより末尾に転載させていただきます)
畑山へは、
高知県内、東京などから
20人近くが参加してくれました。
子どもさんも7人。
生後7ヶ月、8ヶ月のお子さんも☆
あいにくの天気ということもあり
畑山城跡への散策は取りやめにし
まずは古本図書館へ。
のんびり~は、次回来ていただくことにして
図書館の雰囲気だけ味わっていただきました☆
・・・写真、撮り損ねましたm(__)m
続いて、土佐ジロー加工場へ。
店頭にも並ぶ「中抜き肉」から部位ごとに仕分けする行程を
体験してもらうことに…。
尚太郎を背負った靖一さん。
参加者の人たちが熱心に聞いてくれるので
土佐ジローの説明にもいつも以上に力が入ってます(^^)
$はたやま夢楽 嫁日記 
中抜き肉(HPでも販売中)への包丁の入れ方などを説明。
$はたやま夢楽 嫁日記 
代表して3人に、中抜き肉を解体してもらいました。
皆さん、一生懸命取り組んでくれました☆
$はたやま夢楽 嫁日記 
さわりだけで、後半は靖一さんがやるつもりだったけれど
3人とも、本当に一生懸命やってくれたので
最後まで任せることに…☆
うちでは、あまりとらない
ぼんじりや、せせりも取り出してもらいました(^^)
夕飯は、畑山から小松家、基宏さん、しんちゃん、のぼるくんも加わって
宴会がスタート♪
つくってもらった土佐ジローを炭火焼で食べてもらったほか
企画者のあずみちゃんたちが
安芸の茄子のたたきや、みょうがのお寿司などを作ってくれました。
これまた…盛り上がりすぎて、写真を採らずm(__)m
私たちが、畑山にこだわる理由や
土佐ジローの魅力、美味しさの秘密などを
たっぷりお話させていただき…
気づけば午前1時。
楽しい夜を過ごすことができました☆
以下、かぁらんの開催概要など
HPより転載させていただきました~。
高くそびえ立つ四国山脈と、太平洋に囲まれた高知県。
四国のお隣三県や、東京大阪などの大都市圏からも地理的に分断され、
個性豊かな風土・文化を培ってきました。
山や海に寄り添って暮らすひと、自分の好きなものを並べて小さなお店を開くひと、
古い道具を磨いて居心地の良いカフェを営むひと – 高知には、経済的な尺度だけにとらわれず、
それぞれのモノサシを片手に自分の歩幅で日々を刻む、豊かな暮らしのかたちがあります。
県民一人あたりの所得は全国最下位ながら、個人事業主の割合は全国一位。
決して経済的に恵まれているわけではないけれど、自分の暮らしと仕事を他人任せにせず、
自分自身でつくりあげている人たちがたくさんいます。
このフォーラムでは、高知の豊かな自然と、独特の暮らし/仕事に触れてもらいながら、
参加者それぞれの今とこれからのことを考える場を提供したいと思っています。
普段の観光旅行ではなかなか訪れることのできない高知のリアルな暮らしの場に、
地元を愛する個性豊かなガイドがお連れします。
ここに集まるたくさんの参加者の中から、同じ価値観を持つ仲間や、
これから何か新しい暮らしや仕事を始めるための協力者を見つける場になるかもしれませんし、
自分自身を見つめなおすきっかけになるかもしれません。
以前からなんとなく、高知の豊かな自然に囲まれた暮らしや自由奔放な人々が気になっていた方、
高知に住んでいるけれど、新しい視点で高知をみてみたい、という方、
ぜひこの2日間、個性豊かな面々と今の高知を一緒に体感してみませんか。
高知にかぁらんのはじまり~
四国経済産業局の平成22年度地域新成長産業創出推進事業の一環で、
平成23年1月に四国で暮らしと仕事を考えるフォーラム「高知にかぁらん」が初めて行われました。
直後の大震災を経て、多くの人がいま改めて自身の暮らしや仕事のことを
考えはじめているのではないかという想いのもと、企画メンバーが再び集い、
第二回目を自主開催することになりました。
第一回目に参加された何名かは実際に四国に移住をしたり、
このときのご縁やグループトークをもとに実現したプロジェクトがあったりもします。
今回もまた、そのような良ききっかけとなれたら、と願っています。

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