高知県の地鶏「土佐ジロー」専門店

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蕎麦

大学時代、生まれ育った故郷で暮らすために
何ができるか…を求めて、放ろう?していた私ですが
卒業論文のフィールドとしたのは
故郷である遊子と内子町・石畳の2か所でした。
石畳地区は、私のまちづくりの師匠である岡田文淑が
ライフワークとして、村並み保存を取り組んだ場所。
石畳を思う会という住民組織があり
水車小屋の復元や活用、
内子町が農家を移築改修して運営している「石畳の宿」のバックアップ、
水車祭りの開催、
ホタルの育つ河川作り、
景観づくりのための自費によるスイス研修等々…
自律、自立したむらづくりに取り組んできました。
詳細は、岡田のHP。
http://www.geocities.jp/o_fumiyoshi/html/kouenroku/sirataka.html
社会人になってからも、
水車祭りや新蕎麦祭りなど
休暇を取っては手伝いに駆けつけていたし
畑山に嫁いでからも、
靖一さんと出掛けたり、
石畳の人が畑山に来てくれたりしています。
近年、石畳の人たちは山形に出掛け、
そば職人としての腕を磨いてきました。
そして、蕎麦処をオープンさせ、運営をしています。
石畳に植わる白い蕎麦だけでなく
赤い花をつける高嶺のルビーはとても綺麗。
$はたやま夢楽 嫁日記 
畑山でも、白蕎麦と赤蕎麦のコラボを…と思っています。
ゆくゆくは、蕎麦を通じて、年5回くらいの交流事業をやりたいという夢も。
で、今年は手始めに自分で。。。と思ったんですが
お腹も大きくなってきたので、
靖一さん任せに…
でも、多忙だった8月。
草刈りもままならず
近所のおんちゃんたちが
「蕎麦はいつ蒔くのか」「はよう蒔かな」
と心配してくれてる今日この頃。
茂さんの手もかり、寿恵子母の手もかり…
はたやま夢楽 嫁日記 
上の1段の草刈りがどうにか。
下の段では、靖一さんが2度目の耕運機。
はたやま夢楽 嫁日記 
明日、温泉が定休日なので
どうにか蒔くところまでいけるんじゃないかと期待してます。
赤い花と、白い花。
秋には、蕎麦の花でお出迎えできる…と思います。

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