日本水道新聞社さんに、エッセイ「水を『あてる』」を寄稿しました

日本水道新聞社さんのウェブサイトの連載「ショートエッセイ 水」に、女将のエッセイが掲載されました。
第41回、タイトルは「水を『あてる』」です。
今回のきっかけは、いつものランチにありました。
ジローのおうちにランチを食べに来てくれたお客さんと、なにげなく会話をしてお見送りをしました。
後日、その方からメールでエッセイの依頼をいただきました。
エッセイのご担当の方でした。
「水にまつわることなら、なんでも」。
今冬にご連絡をいただき、掲載は秋とのこと。
まだ時間があるなぁと思いながら、2月に私の頭の中は、水あて、でいっぱいでした。
渇水で水がなく、鶏舎への水あてに悩んでいたからです。
私は焦るばかりで、実際の水あてはセイイチさんがするんですけど…
水道新聞さんということで
一般的な水道には知見があると思いつつ
公共水道の無い畑山の日常は記事としても珍しいのでは、と思ったのでした。
WEBでの連載にはこれまで、研究者の方や自治体の首長さん、企業の方など、
それぞれの立場から「水」を見つめてきた方々が名を連ねています。
その中に、奥山で鶏を育てる暮らしの一コマを加えていただけたこと、とてもありがたく思っています。
街では当たり前に流れてくる水。
その「始まり」を、山では自分の目で確かめながら暮らしています。
不便だけれど、手応えのある暮らし。
よかったら、読んでみてください。
▶ 日本水道新聞社「ショートエッセイ 水」
https://suido-gesuido.co.jp/water/
一皿のランチから、こんなご縁がつながりました。
来てくださったお客さん、掲載をしてくださった日本水道新聞社のみなさま、本当にありがとうございました。