インターンの受け入れ
久しぶりにインターン生の受け入れを行いました。
毎年、何人か職場体験や人生経験に、とやって来ます。
でも、今回は初めての経験でした。
迎えたのは、小松家の長男でした。
憩の家の柱に上っていた、あの長男です。
中学校の授業の一環で、職場体験をする、という話があり
どこに行くんだろうなぁ、と思って、長男と話をしていたら
「はたやま夢楽」を第一志望に書いていました。
実家も有りなのか?と思っていたら
学校としてはOKとのことで
はたやま夢楽へのインターンが決まりました。
初日は加工場が休業日だったので
終日、鶏舎仕事の日でした。

ヒヨコの鶏舎から始まり、採卵用の鶏舎で卵採り、雄鶏の鶏舎での作業。
いろいろ手取り足取り教えてもらっていました。
小さいころは、鶏舎にも出入りして
「僕がやる!」とやる気満々でしたが
最近は、父に言われて力仕事がある時くらいしか
顔を出していなかった長男。
終日、鶏舎で大丈夫かな?と
母としは心配もありましたが
夕方まで仕事体験をして帰りました。
翌日からの2日間は、加工場へ。
食肉加工は、1,2度経験がありましたが
今回は食鳥処理場から見学をして、食肉加工をしました。

褒め上手の西沢さんに「筋が良い。母ちゃんを追い抜くぞ」と言ってもらってました。
「夏休みは、はたやま夢楽でアルバイトをする?」と言うとまんざらでもなさそうでした。
普段のお手伝いとは違う、終日働く、
という体験で得たものは大きかったようでした。








