土佐ジロー有精卵販売中

土佐ジロー有精卵、お求めは、こちらから。
6個入り、10個入り、25個入りを販売しています。
要冷蔵で2週間の日持ちとなります。
はたやま夢楽では、肉用をメーンに飼育しているため
卵の販売は、春先や秋口の産卵数が増えるときのみとなっています。
ぜひ、この機会にお求めください。
ジローのおうちにご予約の方で、お持ち帰りをご希望の方は
LINEやメールで事前にご連絡ください。
はたやま夢楽では、現在、300羽ほどの採卵用の土佐ジローがいます。

お肉用に育てる土佐ジローとは鶏舎の造りやエサの内容が異なり
採卵用として専用に、土の上での平飼いで育てています。
通年で産んでくれるわけではなく
春先と秋口に産卵数が増えます。
特に地鶏(土佐地鶏)を父に持つ土佐ジローは
鶏の原種に近く、子孫を残すための本能が強いためです。
雌雄同居で暮らしているので、有精卵として生んでくれます。
春先は特にふ化率も高まるのか、個人の方でふ化用にお求めになる方もいらっしゃいます。
*土佐ジローの卵は有精卵なので、ふ化はしますが
土佐ジローは一代種であり、生まれたヒヨコは土佐ジローではありません。
*販売を目的に飼育をされたい方は、高知県土佐ジロー協会の認定が必要となります。
資格要件には、高知県内の方に限られ、鶏舎や飼育法にも取り決めがあり
土佐ジロー卵のブランドを守るための取り組みがなされています。
土佐ジローの有精卵は、Sサイズくらい。

土佐ジローは小柄な地鶏なので、生まれてくる卵も小ぶりです。
特に生み始めの卵は、うずらの卵?と思うくらい小さいです。
150日くらいから生み始めて、450日くらいまで生んでもらいますが
450日ごろになると、LLくらいの卵になってきます。
黄身の色は食べたごはんの色が反映されるので
オレンジだから良い、というものでもありません…
見てもらいたいなぁ、と思うのは
卵の色味よりは、白身の層や弾力です。

複層になっているのが、伝わるでしょうか…
「生みたてが美味しい」と思ってる人も多く
そういうメディアの取材も受けたことがありますが…
実際は、数日後の方が美味しいです。
卵殻内のガスが不安定なためで、生んで数日後の方が卵かけごはんには美味しいと思います。
ゆで卵にするには、10日後くらいとか…
賞味期限のシールは要冷蔵で2週間にしてあります。
2週間以内は、生食も可能ですが、その後は、加熱して召し上がってください。
それと、冷蔵庫に入れてないと、細胞が動くため(ふ化に向かうため)
必ず、受け取った後は冷蔵庫に入れて、温度変化を与えずに保管してください。
土佐ジローの卵で、茶わん蒸し。
この日は白子とトサカがあったので、入れてみました。

土佐ジローのつくねを作って、卵につけて食べてみたり。

ス・ルラクセさんの土佐ジローの会では、プリンが好評です。

土佐ジローのたるたる。

卵はアレンジいろいろ。
是非、お愉しみください♪
土佐ジローの有精卵、購入は→こちら。








