高知県の地鶏「土佐ジロー」専門店

はたやま夢楽
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東京さで講演してきましたよー。

12日に東京・八重洲で

はたやま夢楽の話をしてきました。

 

地域活性化センターの主催で

地域づくりコーディネーター研修会ということだったので

事前告知はせず、終わったので、ご報告ー。

 

 

「大切なわがまちを守りたい!~地元を愛する人たちの未来への挑戦~」

というテーマでした。

 

今回、声をかけてくださったのは

法政大学の岡崎昌之先生でした。

 

学生時代、内子町の岡田文淑に師事していた頃、

岡崎先生ともご一緒させていただく機会があり

それ以来のご縁です。

 

畑山にも2度、お越しいただいています。

 

今回の会の冒頭で、先生が趣旨説明をされる中で

山形のある町の話を取り上げられていました。

イザベラバードが旅したまちで、

本の中にも地名が記されていることや

江戸時代の書物に集落の名前が記されていることを挙げられて

地域にある宝を探すということが兎角注目されがちだけれど

こうして名前がある、地域に名前があることの大切さを教えてくれました。

 

そう、畑山だって

江戸時代の書物にも名前はあるんです。

戦国時代の山城の跡もあるんです。

 

場違いかなぁと思いながら出かけたけれど

岡崎先生の趣旨説明を聴いて

畑山の事が話したい!と思えて

事例発表の励みになりました♪

 

事例発表としては私だけでなく、

佐原のNPO法人江戸優りまちづくりフォーラム事務局長の椎名喜予さんと

高千穂町の高千穂ムラたび活性化協議会の飯干淳志さんとが活動報告をされました。

 

高千穂の飯干さんは農家民宿もされていて

インバウンドの受入にも積極的だし

加工品開発もずいぶんと取り組まれてて

私にとっても、とても勉強になる報告を聞かせてもらいました♪

 

主催者の地域活性化センターからは

センター長の椎川忍さんも来られていて、

はたやま夢楽の取り組みを、褒めていただきました。

「小松さんの発表は今回の地方創生のモデルとして

 とても良い事例だと思う」

「ビジネスモデルとしてもそうだし、

 課題もきちんと把握している」

「たとえば5年で1世帯のペースで移住者を増やすことができれば

 大きな集落にはならなくても、永続的に集落を維持することができうる」

 

本当にそうなんです!

大きな予算は要らないけど

ほんのわずか条例の改正であったり、

人材の確保であったり

あと少しの歯車がまわるようにできれば

畑山の夢は、決して実現不可能じゃないはずなんですよ…

 

そうしたビジョンを感じ取っていただける方がいらして

私としても嬉しい時間になりました。

 

翌日の帰りは春一番とバッティングしてしまい

初めて「運行条件付き」という中で飛行機に乗りました。

 

それでも、大して揺れることもなく高知空港に到着。

でも、外は大雨…

畑山線は、谷バケがところどころきていて

ゆっくり、乗り越えながら

豪雨の中、帰宅しました(^^)/

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