高知県の地鶏「土佐ジロー」専門店

はたやま夢楽
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鶏供養

13日に年に一度の「鶏供養」を執り行いました(^^)

ブロイラーや一般的な養鶏農家の場合
食鳥処理は、業者に委託することが多いようですが
はたやま夢楽では、自社の加工場で
プロの技を身に着けた職人たちが
1羽ずつ丁寧にさばいています。

1日50羽程度なので、
1日に何千羽とさばく食鳥処理業者とは比較にならない数ですが
普通の鶏が2か月近くで出荷されるところを
土佐ジローの場合は、5か月かけて大事に育てています。
最後まで、自分たちの思いを込めてさばくことで
お客さんへもいろんな思いが伝わっていくんだと思っています。

1日50羽、週4日しかさばかないとはいえ
1年間でいうと1万羽近くのジローをさばいていることになります。

そこで、ジローたちの御霊を供養するために
4月に供養祭を行っています。

ことしも、畑山の氏神様である「水口神社」の神主さんに来ていただいて
お祭りを行いました。

ことしは、ジローの研修を希望している大ちゃんと
奥さんのえりちゃんも来てくれて皆で宴会をしました(^^)

もちろん、料理は土佐ジロー(^^♪

大ちゃん夫婦は、以前ブログでも少し紹介していた夫婦で
この3月で、都会での仕事を辞めてまで
ジローや鶏の飼育をしたいと、高知入りしました(^^)

6年ほど前からの思いをようやく形にすべく
「高知家」の一員になろうとしてくれています

国や県、安芸市の支援制度を活用できればいいなぁと思って
少しずつ動きはじめています。

先日、一緒に行政へのあいさつ回りなどしているときに
「なぜ、畑山なんですか?」
という質問ももちろんありました。

「有識者や畜産関係者に会って勉強する中で
養鶏を、土佐ジローをするなら、小松靖一さんのもとへ行きなさい
と皆に言われてきました。憧れの人です。靖一さんのもとで修行がしたいんです」
「中途半端な田舎ではなく、何もない畑山に可能性を感じています」
「安芸市街地や高知市内に住みたいのではなく、畑山に住みたいんです」

私が嫁に来るときも、そう思っていたなぁと思いながら
そう言ってもらえる仲間ができつつあることに
楽しみもでき、心強くも思っています

無事に畑山へ移住できる日を夢見て
この話を進めていきたいと思ってます

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