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牛飼いの娘、畑山で大いに学ぶ①

*2016年9月16日*

8月末からの約2週間。

日本大学の2年生

あおいちゃんがインターンに来てました。

 

あおいちゃんは、実家で牛を飼っていて

将来の夢もしっかりと持っている学生でした。

 

そんな葵ちゃんから、

レポートが届いたのでご紹介します(^^)

 


 

インターン先を「はたやま夢楽」に

 

“あぁそうだ。ここだったのか。”

 

私が高校生のころ、

父とみていた

「青空レストラン」

で紹介されていたのが

「はたやま夢楽」だった。

 

ずっと記憶の片隅にあり

“いつか食べてみたい”

そう思っていた。

 

私がインターンで選んだのは

圭子さんの講演を授業で聞いたからだ。

 

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(講演のブログ記事はこちら

 

運命だと思った。

 

高校生のころにテレビで見ていたことを、

目の前で話していただいた。

 

限界集落からの立ち上がり、

土佐ジローの飼育、

全ての話が

私をワクワクさせた

一瞬で私の心は

土佐ジローと

はたやま夢楽で

いっぱいになった。

 

もっとこの話が聞きたい、

実際自分の目で見て体験してみたい

そう思いインターンの申し込みをさせていただいた。

 


畑山での田舎暮らしは想像以上

 

田舎暮らしは慣れているつもりだった。

 

福島の実家での暮らしは

ほぼ自給自足で

携帯も圏外のことが多い。

しかし、畑山は実家以上だった。

 

バスに乗って、畑山に向かった。

くねくねの道を上り、

周囲は木々と川しか見えなくなった。

 

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(写真は、興梠登さん)

 

 

私は不安と緊張で

押し潰されそうになった。

 

そんな私に風景を見る余裕は全くなかった。

 

バスを降り、

ふと周りを見上げると

優しい色をした緑の木々と

川のせせらぎ、

そして、きれいな空が広がっていた。

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私はここで沢山学ぶのだと、

さっきまでの不安はどこかに消え

期待と楽しさで胸がいっぱいになった。

 

 


初めての土佐ジローは牛に負けない美味しさだった

 

その日の夜、

初めて土佐ジローの炭火焼きをいただいた。

 

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言葉では表現できないくらい

美味しさと甘みが凝縮されたお肉だった。

 

噛めば噛むほど肉汁があふれ出し

それで言ってくどくなく

さっぱりとした味わいだった。

 

土佐ジロー本来のうまみもあるが

靖一さんの焼き具合が絶妙的だった。

 

靖一さんは

本当に土佐ジローのことをよくご存知で、

熱く語っていただいた。

 

 

実家が牛飼いということもあり

普段はあまり鶏肉と縁はなかったが、

この土佐ジローは

牛肉に負けない美味しさだと感じた。

 

炭火で焼くことがとても難しかった。

 

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靖一さんや圭子さんに

“まだだ、もう少し、いまだ!”

と、たくさんの助言をいただいた。

 

焼きすぎると

旨味が減ってしまうようで

一時も炭火のジローから目が離せなかった。

 

(つづく)

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