1987年創業 土佐ジローといえば「はたやま夢楽」

はたやま夢楽の土佐ジロー
絶品の土佐ジローを食べに、はたやま夢楽へおいでください
はたやま夢楽物語 畑山の写真集 講演録 飲食店向けの販売
嫁おまかせコース
3,000円コース(税込3,240円)
セット
5,000円コース(税込5,400円)
セット
8,000円コース(税込8,640円)
セット
10,000円コース(税込10,800円)
セット
20,000円コース(税込20,800円)
セット
靖一さんと土佐ジロー
「生まれ育った大好きな畑山で暮らしたい。人が暮らせる産業を生み出したい」
800 人もの人が暮らした畑山から「まち」へ、
急激に人が流出した時代がありました。
靖一さんは「むら」が捨て去られようとする中、
畑山でこんな夢を描きました。
大工を辞め、シシトウや柚子の栽培など
紆余曲折を経て「土佐ジロー」と出会いました。

畑山で生き残るため、
一般的な養鶏とは一線を画す
「鶏を鶏らしく育てる」
ことに一生懸命になりました。

ジローの健康を気遣い、
肉の旨みを引き出す育て方を追い求めたのです。

それは、体重の増加率やえさの効率性を一番に求めた
戦後の養鶏産業とは真逆をいく誰もやらないことでした。

ジローのご飯代や鶏舎の建設費を稼ぐため
「まち」でアルバイトもしました。
苦労を苦労と感じるよりも
ジローを美味しくしていくことが楽しかった若かりし日々。

こだわりは身を結び
ジローの旨みは
「まるでジビエ!?」
と評されるまでになりました。
靖一さんと土佐ジロー
1987年に飼い始めて約30年。
今でもテレビや雑誌の取材は多く
畑山へ土佐ジローを食べに来るお客さんは
あとを絶ちません。

ジローを食べた人の顔が
自然とほころび
幸せになる瞬間を目の当たりにできる。

頑張ってよかったと思う瞬間です。

でも、道半ば。
スタッフのみんなと共に
今日もお山での中で
ジローと向き合っています。

メールはこちら FAX注文用紙 返品・交換について