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「群言堂」さんのポイントギフトに、はたやま夢楽の土佐ジローが登場!(^^)!

*2016年5月7日*

ことしの1月。

大雪の中、

「群言堂」「他郷阿部家」

@島根県大田市大森町

に出掛けてました。

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群言堂などのブランドを育てている

石見銀山生活文化研究所の社屋などです。

茅葺屋根の素敵なたたずまい。

 

私が畑山へ嫁いで来れたのも

ここの所長である松場登美さんの生き方が大きかったのです。

 

三重県から夫である大吉さんの故郷へ嫁いできた登美さん。

なにもなかったところから

「群言堂」というブランドを築いてこられました。

 

時代が捨てゆくものを拾う。

大森からの生き方を発信する。

 

利益ばかりを追い求める会社では

決してないのですが

愛されるブランドになり、

今、社員は200人近いとか。

 

田舎で町おこし、むらおこしをしたいと思っていた学生時代。

古いものを遺したいという気持ちはありながら

お金を稼ぐということに、どこか向き合えないでいました。

 

師匠である岡田文淑に

登美さんのところへ連れて行ってもらい

目から鱗…

田舎で、きちんとお金を稼いで人を雇い

持続させながら、町の風景を作っていける企業がある

ということに何より驚かされました。

 

何も持たない私。

登美さんところで雇ってもらいたい

という他力本願もありました。

 

登美さんとの共通言語を持てないまま

社会人になり、憧れは憧れのままでありました。

 

畑山へ嫁に来た時、

登美さんに、こういう選択をしたんです

と返事は来ないつもりでお手紙を出しました。

 

「苦労はしても不幸ではないのよ」

そう返事をもらいました。

嫁いだ直後からの数年間は

本当にどん底だったけど

登美さんの存在があることで

頑張って来れたのは間違いないことだと思っています。

 

何かにつけ、気にかけてくれる登美さん。

私が群言堂の服をよく着ているのも

 

登美さんへの憧れも多分にあります。

 

いつもの恩返しに、と

この前、出向いた時に

社員の皆さんに

土佐ジローの親子丼を食べてもらうことに。

 

 

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茅葺の家の台所に立たせてもらって

ジローの親子丼を作りました。

 

それから数か月。

社員さんから、

「群言堂のポイントギフトの品に

土佐ジローを贈りたい」

と打診をいただきました。

 

社員さんと相談しながら

親子丼が作れるようにと

こんなセットにしました。

 

群言堂のお客さんと

新しいご縁をいただけること

とても嬉しく思ってます。

 

 

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登美さんがされている

他郷阿部家の台所。

江戸時代の武家屋敷「阿部家」を再生させた

1日3組限定のお宿です。

お客さんとスタッフの方が食卓を囲むのも

このお宿の魅力です。

 

 

 

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