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土佐ジローランチ

炭火焼か、焼き鳥か

*2022年5月19日*

 

 

久しぶりに、食べたくなって…
土佐ジローを串にさしてみました。

 

美味です。

 

土佐ジローは毎日のように何かしらの形で食べてます。

靖一さんいわく、「生き方の確認だ」とのこと。

 

土佐ジローが生まれた日から、
約5か月かけて育てて
自社でさばいて、お肉にしてます。

 

毎日のように、わざわざ畑山まで食べに来てくれるお客さんに
土佐ジローを炭火焼で一切れずつ焼いて召し上がってもらってます。

 

お客さんに出すだけではなく
自分たちでも食べます。

 

土佐ジローを土の上で、平飼いしてるので
天候や飼料、鶏舎の具合など
いつも同じということはまずありません。

 

土佐ジローがどういう仕上がりをしているのか
確認をするためにも食べてます。

 

でも、それ以上に
自分たちが一番美味しいと思うものを作っているという自負の確認のため
畑山で生きているという確認のため、食べてます。

 

 

串さしは、素人です。

でも、焼き鳥にしても美味でした。

 

 

 

でも、でも、土佐ジローの神髄は、
やっぱり炭火焼だなぁと思ってしまったのでした…

 

 

 

 

この仕上がりの肉質だと
ここをこう焼いて、こう火をあててこの加減で、
と、直感のままに仕上げていきます。

 

食べ続けているので
一番美味しい状態が記憶されています。

 

ジローのおうちで食べるなら
やっぱり、炭火焼じゃないと、と思ったのでした。

 

 

 

ジローのおうちでは、毎晩のように
こうして焼かせていただいています。

 

ジローのお話もあれこれ、と。

 

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