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土佐ジロー卵かけごはん祭り

*2021年6月27日*

こんにちは。

 

快晴だったり、
豪雨になったり、
しとしと降ったり。

 

梅雨だなぁ、という天気が続いている畑山です。

今日は、久しぶりに数時間、停電だったようです…

 

昨日と、今日は
久しぶりに、畑山ジローの店も
満席に近い時間もありました。

ご来店、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

さて。

コロナ禍で、なかなかお店にお越しいただけないかとは思いつつ
土佐ジローの農家仲間との勉強会の中で
「土佐ジロー卵かけごはん祭り」なるものを開催することにしました。

 

 

土佐ジローの卵を集めて、
食べてもらう企画です。

 

8月に、販売だけにするか
投票をしてもらうか、まだ計画中ですが
先行して、畑山ジローの店で
3つの農家さんの土佐ジロー卵を召し上がってもらえるようにします。

 

 
はたやま夢楽の土佐ジローの有精卵を
並べてみました。
 
 
 
同じはたやま夢楽の土佐ジロー卵ですが
いろいろ、あります。
 
 
お父さんが天然記念物の「土佐地鶏」
お母さんが在来種の「ロードアイランドレッド」
から生まれたのが「土佐ジロー」です。
 
 
 
お父さんに似ると、白っぽい卵に
お母さんに似ると、赤っぽい卵に
 
 
 
そして、日齢で大きさは変わります。
初卵、産み始めの頃は卵の殻もより硬く
かなり小さいです。

 
また、ジローの好みのご飯で黄身の色味も変わります。
 
 
同じ種の卵でも
決して同じではありません。
 
 
土佐ジローの生産者は
高知県内に70戸ほどあって
生産のマニュアルはありますが
それぞれの想いも違うし
土の環境(砂なのか、赤土なのか、とか)も違うし
ご飯の緑餌も、いろいろとブレンドが違ったりします。
 
 
同じ卵だから、統一して、と
卸屋さんたちは言うかも知れませんが
個性豊かな土佐ジローならではの
面白さがあって、良いなぁと思ってます。
 
 
 
どこが一番美味しいかではなくて
お客さんの舌も十人十色なので
それぞれの好みの生産者を見つけてくれたらいいなぁ
と常々、思っています。
 
 
 
土佐ジロー卵が届いたので
早速、【土佐ジロー卵かけごはん祭り】というメニューをお出ししました。
 
 
 
 
 
 
 
 
同じジローの卵ですが
一度のごはんで、3度楽しめる
卵かけごはんです♪
 
 
 
 
 
 
 
器が違うので、
分かりづらいかも知れませんが…
 
 
 
いちえん農場さんのところは
果樹園の園地内で放し飼いをされてます。
限りなく自然に近い環境の中で、
個性にあわせた食事を与えること、卵をもらうこと
以外は、ほぼ自然のまま、というこだわりがあります。
 
 
みながわ農場さんは、
渓谷の奥にある鶏舎の中で
土の上で、のびのびと育てられています。
もみがらや、木くずを活用しながら
鶏舎の衛生管理に努められています。
 
 
はたやま夢楽は、お肉用がメーンの生産ですが
昔からのお得意さんも多く
卵も少量ですが、生産しています。
土の上での平飼いはもちろん
土佐ジローのごはんにも
カボチャやニンジンなどなど
独自の配合をしながら
卵をいただいています。
 
 
 
 
 
味わいもそれぞれで、
楽しんでいただけるかなぁと思います。
 
畑山ジローの店、にて、お待ちしています♪
 
 
畑山ジローの店
安芸市久世町9-20 スマイルあき1階
070-1494-7689