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土佐ジローランチ

植野広生のジロー評

*2018年7月2日*

畑山は、曇天です。

 

はたやま夢楽の経理に追われ

早朝から事務所で缶詰中です。

 

外からは川の流れる音にまじって

アカショウビンや小鳥たち、セミの鳴き声が響いています。

 

お昼を食べに、はたやま憩の家に行くと

アユ釣りに来ている常連さんが来ていたので

いろいろとおしゃべりしながらの、ランチになりました。

 

事務所に戻る途中は、水口神社の横の道になっているんですが

カマキリがヨチヨチと歩いていました。

 

そんな畑山暮らしが、好きです。

 

 

今回のクラウドファンディングを通じて

たくさんの方にお世話になっていること

たくさんの方に期待をいただけていること

可能性を感じていただけていること

とても、有難く感じています。

 

応援いただいている方の中に

料理雑誌「dancyu」の

編集長・植野広生さんもいらっしゃいます。

 

土佐ジローへの愛あるコメントをいただきました。

ご紹介させていただきます。

 

*****************

 

小松さんが育てる土佐ジローは、美味しい。

 

でも、ただ美味しいのではない。

畑山の豊かな自然と

小松さんたちの愛情によって

育まれた”滋味”が詰まっている。

 

たとえば、炭火で焼いて食べてみよう。

一口食べると、

心地よい弾力を伴う歯ごたえに驚く。

 

決して硬いのではない。

 

現代人が忘れかけている

歯で食いちぎってこそわかる

肉食の快感が味わえるのだ。

 

そして、噛み締めると、

鶏とは思えないような

強い旨味がじわじわと滲み出てくる。

 

肉と脂の味わいが一体となった、

上品だけれど力強い旨味。

 

巷に多い「柔らかくて美味しい!」と

表現されるような

安易な旨さとは一線を画す。

 

さらに、食べ終えてから

口の中に残る余韻が

長く、美しい。

 

風味は異なるが、

鍋に入れても、煮込んでも、

この美しくてパワフルな味わいと

余韻が楽しめる。

 

その余韻の中に、

畑山の自然と

小松さんたちの愛情を、

また感じてしまうのだ。

 

 

*****************

 

植野さん、ありがとうございました<(_ _)>

 

植野さんは、先日、

あの「情熱大陸」にも密着取材をされていた方です。

 

2年前に畑山に来てくれて

その後も、

植野さんが主催されるお食事会でジローを使ってくれたり

私が上京した時に、一緒にジローを食べてくれたり

と、ジローを気にかけてくださっています♪

 

 

畑山へ来られたのは、この雑誌の取材でした。

 

「dancyu」と「満天☆青空レストラン」とのコラボ雑誌の取材でした。

 

 

植野さんは当初、来られないと言われていたのですが

「土佐ジローが食べたい!」

と無理を押して、畑山まで来てくださったのでした。

 

 

この時のライターの大沼聡子さん

カメラマンの公文健太郎さんにも

土佐ジローを気に入っていただき

今もお付き合いをさせていただいます♪

 

写真は、私が東京に出張した時、

土佐ジローを納品しているお店で

皆でジローを食べた時のものです(*´ω`*)

 

公文さんは、小学生の息子さんが

買って帰ったうちの土佐ジローの卵を孵化させて

今もお家で飼ってくれています。

 

大沼さんは、私が上京した際

ご自宅にお友達を呼んでくれて

土佐ジロー会をしてくれたのでした。

 

 

一期一会のご縁もありますが

一度の出会いが、次に繋がっていくことも

また、楽しく嬉しいことだと思います。

 

そんなご縁をいただけるのも

土佐ジローの味があるからだと思っています。

 

これからも、美味しい土佐ジローを

ここ畑山の地で育て、さばき

皆さんのもとへお届けし続けていけるよう

頑張って参ります。

 

はたやま夢楽

社長 小松圭子 

 


 
現在、はたやま夢楽は
ready forにてクラウドファンディングを実施しています。
土佐ジローの加工場を建設することとなり
建設費用の一部に、皆さんからのご支援を使わせていただきたく
資金集めをしています。
詳しくは、こちらをご覧ください。 
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