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遊休施設活用に向け、藤田市議が視察に来てくれました。

*2016年11月2日*

畑山小中学校の跡地に

旧教員住宅があります。

 

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旧畑山小中学校がこの場所に移る前から

あったという教員住宅です。

 

廃校になった後、

福祉住宅として活用されたこともあるようですが

空き家となり、屋根が朽ちていたのでした。

 

靖一さんは、屋根さえ直せば使える

と気にかけていたようですが

そのままになっこくていました。

 

それが、7年ほど前のこと、

県道の維持管理をしている萩野建設さんから

「地域貢献できる事業は何かないか」

と相談があり

靖一さんは、真っ先にこの建物の改修を提案したそうです。

 

国道交通省の事業として

見事、改修+@が実現し

住めるような状態になったのでした。

 

 

移住促進住宅として使えるようになれば…との想いがありました。

 

けれど、簡易住宅としての条例だったので

はたやま夢楽での管理運営には難しいものがあり

私たちの手を放すことにしたのが3年ほど前のこと…

 

短日での受け入れは

すでに「はたやま憩の家」があるので

はたやま夢楽で引き受けるには人材不足です。

 

でも、移住促進住宅として

中長期であれば、管理もできる

と思って、提案し続けてきました。

 

国交省の事業の際に、

トイレも水洗になり

壁紙も張り替えられ

お風呂も夜間に沸かす機械をつけ

クーラーも設置されました。

 

 

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十分に住めます。

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お風呂も、レトロ感満載で

私は好きなんです。

 

このお風呂の戸もすりガラスで今では

手に入りにくい素材です。

 

 

 

 

安芸の市街地に住む人たちの中でも

この施設の有効活用をという声は聞こえてきます。

 

先日も、そんな話題をしていました。

 

「あれを使わないのはもったいないわよ」

「そうですよね…」

 

私も使いたいのはやまやまですが

安芸市の所有なので

安芸市の判断にゆだねるしかありません。

 

そんな話をしているところへ

藤田市議がいらっしゃったので

相談したところ、

畑山に現状を見に来てくれました。

 

 

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藤田市議とも

「もったいないよね」

という話をしました。

 

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住宅の横には、

ピザ窯と燻製窯もあって

この活用もしていきたいと思っています。

 

安芸市も、移住促進を進めることになったようです。

安芸市の移住促進のためのポスターには

私を大きく使ってもらってます。

 

畑山で暮らしたいという人も

時折、来てます。

 

でも、家がなく…

 

9月にはたやま夢楽へ

長野県から移住してきたスタッフもいます。

畑山で暮らしたいと言ってますが

今は安芸の市街地から通わざるを得ない状態です。

 

来春にはもう一人、スタッフが増える予定です。

今度は、東京から畑山で暮らしたい、と引っ越してきます。

 

この施設が使えるようになれば

と切に願っています。

 

一から建設してほしいということではなく

既にあるものを使わせてもらいたいのです。

 

もちろん、賃貸借契約でいいんです。

 

この3年間にも借りたいという移住希望者はいたんです…

賃貸借で1万/月でも、3部屋埋まっていれば

3年間で約100万円の市収入になっただろうに、と

計算してしまうんですけどね。

 

いい話になりますように…

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