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牛飼いの娘、畑山で大いに学ぶ③

*2016年9月18日*

やる気あふれる

あおいちゃん♪

 

スタッフからも慕われ

(表面上はいじられ(笑))

あっという間に2週間が経ちました。

 

インターン記の最終回です(^^)

 


農業を経営するということ

 

加工場も宿もお休みの日、

私は圭子さんのお手伝いをした。

経営をするということは

知識だけではなく

それにふまえた実力も

必要なのだと思った。

 

また、人を雇うということは

その人の人生も担っていると考えると

私の知識や実力では、

まだまだで、もっと勉強したいと思った。

 


田舎暮らしの醍醐味

 

圭子さんに「川に遊びに行っておいで~」と

言われ、お言葉に甘えて

川に泳ぎに行った。

IMG_6113

 

 

前日、加工場の方に

チャン鉄砲というものを教えていただいた。

 

それを片手に川にもぐった。

 

目の前に広がる

透き通った水中は

初めて見た。

 

魚たちが優雅に泳いでおり、

とてもきれいだな、と思った。

 

目の前を魚たちが横切り、

小さな小魚が一生懸命泳いでいた。

 

こんなに間近で魚を見たのは

初めてですごくワクワクした。

 

時間を忘れ、チャン鉄砲で魚を狙った。

 

なかなか上手くいかなかったが、

川にもぐり

自然を体験し、

全くの別世界を見てきたような感じがした。

 

 

その日の夜、

星を見に林道へ

連れて行っていただいた。

 

でこぼこ道を

右へ左へ揺られながら進んでいくと

開けた場所に到着した。

 

空を見上げると

言葉に表せないほどの

綺麗な無数の星が

夜空に広がっていた。

 

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(左で尚太郎を肩車しているのが、あおいちゃん)

 

都会では絶対体験できない夜空だった。

 

まさに星空が村を照らしている

という言葉が、ぴったりだなと思った。

 


将来の糧になった2週間

 

たった2週間という短い時間だったが

ひとつひとつの時間が

私にとって貴重で大切な時間となった。

 

一つのことに誇りを持って

行っている姿に感銘を受け、

その背中には、尊敬の念を抱いた。

 

一生懸命働き、

ジローのため

畑山のために

動いている圭子さんや靖一さんをはじめ

はたやま夢楽の皆さんは

私の胸に強く響きました。

 

皆さんの優しさや

愛情のこもった畑山が

大好きになり、

私も負けじと頑張ろうと元気づけられました。

 

圭子さんや靖一さんのお話を聞く中で

自分の考えの甘さや勉強不足なところを強く感じた。

 

もっともっと多くのことを学び

経験をしたいと思わせていただけた。

 

また、私の実家では体験できないことをさせていただき

とても感謝している。

 

炭火で焼いた魚や、

ジローを使った料理、

また信恵さんに作っていただいた山菜の数々、

どれも忘れられない味と思い出になった。

 

一つ悔しかったことは言葉の壁にぶつかったことだ。

もっと方言がわかれば

楽しくお話ができたのになぁ、と思った。

 

はたやま夢楽をインターン先に選んで

本当に良かったと思う。

 

この経験はこの先、

私の歩く道に必要となることだと思う。

 

2週間で学べることは限られてしまうが

それでも、とてもいい経験となった。

 

はたやま夢楽の皆さんが

私を受け入れてくださり、

たくさんのことを学ばせてくださったことに感謝している。

 

このインターンをスタートに

これからも多くのことを学び体験していきたい。

 

(おわり)

 


 

あおいちゃんのインターンは2週間でした。

「将来は牛をやりたい。

だから、学生時代に豚や鶏も経験してみたいんです」

そう語っていました。

 

彼女の未来が幸多きことを願っています。

 

畑山にも時々、帰ってきてねー(^^♪

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