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早稲田大学生から、感想をいただきました。

*2016年7月12日*

先日、早稲田大学政治経済学部の

「農村問題」の授業にて

外部講師をさせてもらいました。

 

私が話せるのは

畑山で過ごして

はたやま夢楽を経営しているということだけ。

 

私にとっては日常ですが

都会で生まれ育った学生には

カルチャーショックも多かったようですし

地方出身の学生にとっては励みになったようです。

 

こんな感想をいただきました。

 


 

目標、夢をあきらめず、活動を続け

現在もなお発展を図っている様子が

とてもかっこいいです。

口で言うのは簡単だけれど、道を創りだすことには

私の想像以上に数々の至難があったことと察します。

お話にはプライドと愛情が満ちているという印象を受けました。

坂本先生の授業でも言及があったポイントと重なる部分があって

とても興味深かったです。

 

 


 

これまで、データを通じて想像するしかなかった

日本の地方のまちの様子が少しわかったような気がしました。

都市生まれ育ちの私には

驚きであり、新鮮でした。

自分で魚を釣ったり、野菜を採って、食べる。

祖父母の世代の話だと思っていたので

私たちに近い世代の方もそのような環境で過ごしていたことを知り

カルチャーショックを受けました。

小松さんの事業は、

しっかりと地域に根差し、特性を生かした

新たな地域活性化のあり方だと感じました。

 


 

大学に目的を持って行こうとする人に会ったこと自体

これが初めてかもしれません。

 


 

農村問題の授業を取っていながら

実際に地方の農山村で生計を立てている若い方のお話を

生で聞いたのは初めてだったので

かなり楽しく聞かせていただきました。

生まれも育ちもずっと都市部なので

「田舎への憧れはあるけれど

実際に住んだり、そこで何かをするのは厳しいのでは」

と思ってきました。

しかし、地方出身の友人を含め小松さんのお話を伺って感じたのは

みな、その大変さを語ってくれながら

楽しそうな人が多いこと、

心の中にある芯のようなものの存在をとても感じさせてくれるな、ということです。

 


 

”奥さん”としての等身大の話を暖かいトーンで聞けた。

いかに畑山が魅力的な場であるかがわかった。

携帯がほとんどつながらないこと

人工の光が無いこと

そのような集落が存在することを

しっかりと言葉で聴けた。

まちづくりに一層興味を持つきっかけとなった。

小松さんのような生き方に憧れる。

 


 

韓国からの留学生です。

韓国の田舎でも、はたやまのような村を創りたいと思いました。

はたやまのようなhealingできる場所を創りたいです。

 


 

小松さんの話を聞いて、

幸せとは何かをとても考えさせられました。

人によって、当たり前が違うということに

改めて気づかされました。

物事に熱中するのが苦手な自分にとって

とても貴重な話を聞くことができてよかったです。

 


 

約200人の現役学生から

たくさんの感想をいただきました。

 

まだまだ紹介しきれないですが

早稲田で学ぶ後輩たちに

畑山のような場所も日本にはあるのだということに

気づいてもらえたのは、

私にとっても良い時間となりました。

 

正直、大学の先生ってこれを毎週やってるんだと思うと

学生時代に800人の大教室で授業を受けていた身としては

先生たちに頭の下がる思いでした。

 

でも、これからを生きる若者が

何を考えてるのか、どう生きているのかを

垣間見る機会となり、先生を羨ましくも思いました(^^)

 

 

今月は、もう1回講演予定です。

高知県内です。

頑張りますー。

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