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まちづくりの師匠たち

*2014年5月10日*

五月の風が心地よい畑山です

靖一さんは、鶏舎の造成工事が始まり、

ここのところ、鶏舎で汗まみれで働いてます

 

今日は、第二土曜日。

ということで、高知新聞で

「畑山じゃ山奥じゃ限界集落 若嫁日記」が掲載されました

 

 

 

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相変わらず大きな紙面です

ありがたいです<m(__)m>

 

 

<新刊案内>

作家の森まゆみさんが新刊を出されました~(^^)

私のまちづくりの師匠であり

父と慕う岡田文淑のことを

作家であり、母と慕う森まゆみさんが本にまとめてくれました(^^♪

 

 

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「反骨の公務員、町をみがく」

亜紀書房

 

 

ぜひ、書店などでお求めください

町並み保存、村並み保存、まちの自立・自律のことが伝わる一冊だと思います。

よろしくお願いします<m(__)m>

 

 

まゆみさんに、何度も「岡田さんのことを本にしなさい!」

そう言われてきたけれど、本を書いたことのない私は

チャンスも逃し、畑山へ嫁いで来たあとは

とてもそれどころではなく…。

 

 

しびれを切らせた、まゆみさんが自ら筆を執ってくれました(^^♪

 

私が岡田と出会ったのは、20歳のころ。

段々畑の保存活動に躍起になり、

“まちづくり”と名の付く勉強会には足を運び

闇雲に人に会ってた頃のことでした。

 

愛媛のまちづくり界では

知らない人のいない岡田さんと

初めてであったときには、どう言葉を発せばいいのかもわからないほど

緊張していたのが懐かしいです(笑)

 

それまで出会ったまちづくり人とは違う

岡田の理路整然とした話と

成しえた町並み保存の姿、村並み保存のさまに

私は魅せられていきました。

 

「公務員は、住民がいて初めてなりたつもの。

 過疎化でわしを養ってくれる住民がいなくなれば、わしの仕事もなくなる。

 町の人がどうやって幸せにこの町で暮らしていくか。

 目の前の流行に飛びつくんじゃなく、将来、どうなっていくべきなのかを

 しっかり見据えんといかん」

 

そう語る岡田の言葉に、たくさん教えられてきました。

 

言葉では理路整然と語る岡田の話は

かなりキレイに聞こえるけれど、

実際、岡田と町を歩き、いろんな人と出会い、いろんな問題に遭遇すると

下話の上手さや、住民との距離感の取り方、説明の仕方

問題の展開方法など、彼の言葉だけでは分からない場面も

垣間見ることができました。

 

 

段々畑の保存と、町並み保存はまったく別物のようでいて

運動論としては、とても勉強になることがありました。

 

 

全国津々浦々、講演やアドバイザーとして出かける度に

かばん持ちというのは名ばかりに、連れて出かけてくれてました。

結婚直前の山形旅行まで、8年近く…

ふつうとは違う変な考え方の女子にしたのは、岡田にも責任があると思います(笑)

 

 

でも、その旅があったからこそ、

私は、畑山を選ぶことができたんだと思います。

いろんな地域を見せてもらって、いろんな人に出会わせてもらって

それでも、畑山で、小松靖一と共に歩みたいと思ったのは

私の一時的な気の迷いではなく、そうした積み重ねの上での確信です。

 

畑山に飛び込んだことで、

私なりの自立・自律の道をようやく歩き始めたとも思います(^^♪

 

 

岡田だけでなく、岡田のお母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんには

今でも、娘のように、妹のように可愛がってもらい

尚太郎も孫としてかわいがってもらってます。

 

 

もちろん、まゆみさんも今でも時折、畑山を訪ねてくれてます。

 

 

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岡田とまゆみさんがジローを食べに来てくれた時の一コマ。

確か、このとき、しびれを切らしたまゆみさんが

「もう私が書くわ」と言ってくれたような…(;'∀')

 

本の中に、ところどころ私の名前も出てきます( *´艸`)

 

私には、岡田文淑のホームページを作るのが精いっぱい。

まゆみさんが、本という形で岡田を表現してくれたことに感謝しています。

 

おすすめの一冊です(^◇^)

 

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