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土佐ジローランチ

出前授業

*2013年11月2日*

毎年の恒例行事のようになってきました 出前授業に行ってきました(^^) 今回は、安芸の小学校へ。 四年生への授業です。 この学校へは、3年連続で呼んでいただいてます(*^^*) いつものように 県庁畜産課の入野さんが 高知県の地鶏の種類や土佐ジローの生い立ち、育て方について説明してくれました。
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日本の地鶏は34種類いますが そのうち高知県には8種類の地鶏がいます。 土佐ジローのお父さん土佐地鶏も この一種で、天然記念物に指定されてます。 普通のブロイラー生産では 1平米に25羽の鳥がいる鶏舎だけど 土佐ジローの場合は6羽以下であることなども説明しました。 土佐ジローが飛んだり跳ねたりするので 安芸川も飛んで渡ることもできる、と話すと、子どもたちはイイ反応(^^) 靖一さんは、ジローを育てるようになった経緯や、育て方、一日の仕事についてお話し。
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今日も皆、一生懸命聞いてくれました(*^^*)
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質問では、土佐ジローの卵は、コタツで孵化できる? 餌を与えるのに、朝は何時に起きますか? と聞かれました(^^) 説明の時に、入野さんから 去年の出前授業で持って帰った卵を 近所の鳥に温めてもらって孵化した、 という話があったので、興味をもったようです(^^) 靖一さんからは、 温度38度、湿度80%で21日かかるけど 転卵の作業がとても重要なので難しく 腐らせてしまう可能性が高いことを話しました。 餌については、 毎日決まった時間に与えないと 卵を生んでくれなくなるので、 ジローが起きてすぐに食べる分は 前の日の分で 朝は8時ごろから餌やりをしていることを説明しました(*^^*) 次の授業は、お待ちかねの試食タイム。 私は、ひたすらジローを焼く係りなので写真を撮りそこね。。。 子どもたちは、いただきます!も忘れかけて、目の前のジローを食べてました(笑) 3年連続とはいえ、メンバーは毎年違います。 でも、3年前に比べるとジローのことに詳しい子どもたち、ジローを食べたことのある子どもたち、が増えているようで嬉しいです(*^^*) さて。 ジローの加工品づくりですが 部位燻製を作ってみました。
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いつも丸ごと一羽を燻製にしてますが こちらも販売予定です。 丸ごと一羽は、豪華ではあるけれど 日本では慣れない形でもあり 部位燻製を検討してます。 ただ、部位ごとに燻製すると さらに小さくなるので、 その大きさに比べると割高感が増すんじゃないかと心配も…。 とはいえ、お得意さんに部位燻製の話をすると そちらの方が有難い、とも言ってもらえて(^^;; 販売カートがすぐに用意できないので メールでの受付にしようかなぁと思っています。 また、ご案内させていただきます(^^)
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