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種子島。

*2013年2月24日*

種子島へ来ています。
鉄砲伝来の地、宇宙ロケット発射の地、種子島へ。

直接、高知から種子島へ行く便が無いので
高知~福岡~鹿児島~種子島
と3つの飛行機を乗り継いでやって来ました
3便ともプロペラ機。。。

バスで移動したり、
最後の種子島では、徒歩で降り立ちました
いやぁ、新鮮です



ただ、ジェットコースターの苦手な私には
小さなプロペラ機の揺れは…
結構ハードな旅の始まりになりました(*_*;


講演旅行のお得さは、
なんといっても地元の人にガイドをしてもらえるということ。
種子島宇宙センターへ連れて行っていただきました。




ホテルはオシャレなところでした。



今回の依頼の契機となったインギー鶏を飼育されている方が
運営されているホテル&レストランへ。
看板に鶏さんがいました
こんな看板イイなぁ




南種子のお姉さんと
北海道出身のお婿さんが運営されている
サンダルウッドさんです。


講演会は翌日なので、
初日の夜は、教育長や生涯学習課長たちとお食事会。
郷土料理もたくさん食べさせてもらい
二次会は、デンマークから移住された人がしているバーへ。


地域活性化とは、
これからの田舎のあり方とは…
いろいろと情報交換をさせていただきました。
3万年以上前に人が暮らしていたことを伝える遺跡の話
(しかも、階層社会を築くことなく)
種子島のお殿様の話、市町村合併、公民館の運営方法…。

種子島は社会教育がかなり浸透しているようで
公民館が自主組織で運営されてきたそうです。
けれど少子高齢化が進み、市職員として公民館長を設置しようと
変革の時を迎えているんだそうです。

現状での公民館長の年間報酬は、
畑山の公民館活動費の25倍。
いやぁ。恐れいりました


朝はインギー鶏が生んだ卵の
スクランブルエッグを食べさせてもらいました 
…写真撮り損ね 


今日はいよいよ講演です。
早めの会場入りをお願いしていたんですが
到着すると既に会場準備が進んでいました。



大きな演題
頑張らねば…

昔、遊子でもよく見かけたものが
私にも回ってきました(笑)



お胸にしてください、と
そんなお偉い人じゃないのに…
と思いながらも胸へ。
たぶん、これをしなくても
町民の方たちは皆知り合いのようなので
お、知らないヤツがいる!とは思ってもらえたような気がしてます(;´∀`)


開会式でも、びっくり。



開会式で、皆起立。
町民歌なるものを歌い始めました。
国家でなく、町の歌。
そんな皆で歌える歌があるって、凄いです

今日は生涯学習大会ということですが
各種町民大学、講義の修了証授与のほか
子どもたちの作文やボランティア発表会も。

彼女は、背が低い自分が嫌だったけれど
思い切ってハードル競争の選手に立候補して
頑張り、町で3位の好成績を残したことを
発表してくれました。
*写真の演題の下には、2段の踏み台が用意されていて
 降りるとハードルが彼女にとっていかに高いかが分かります。

尚太郎が生まれてからというもの
この手の話には弱くって…。
ウルウル。
手前ではお父さんやお母さん、妹さんと思しき人たちが
各自のカメラで女児を撮影。
そんな姿にもうるうる。

その他にもいろいろと発表がありました。
アンパンマンへの見方の変化を語ってくれた高校生
フラダンスを披露してくれたお姉さん方…

で、いよいよ私の番。

今日は持ち時間が20分だったので
畑山に来てからの話を掻い摘んで。

朝から続いてる大会だし
時間も押してて、昼食の時間になったので
退席者もさぞあるだろうと思っていたら
思いの外たくさんの人が、それこそ300人ほどの人が
聴いてくれていて、
いやぁ緊張しました(;´∀`)

20分、なんとか話し終え、胸をなでおろし
続いてインギー鶏の鑑評会へ。

幕末に難破したイギリス船からお礼にもらった鶏を
今まで伝えてきているそうです。



???土佐

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