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土佐ジローランチ

蕎麦

*2011年9月6日*

大学時代、生まれ育った故郷で暮らすために 何ができるか…を求めて、放ろう?していた私ですが 卒業論文のフィールドとしたのは 故郷である遊子と内子町・石畳の2か所でした。 石畳地区は、私のまちづくりの師匠である岡田文淑が ライフワークとして、村並み保存を取り組んだ場所。 石畳を思う会という住民組織があり 水車小屋の復元や活用、 内子町が農家を移築改修して運営している「石畳の宿」のバックアップ、 水車祭りの開催、 ホタルの育つ河川作り、 景観づくりのための自費によるスイス研修等々… 自律、自立したむらづくりに取り組んできました。 詳細は、岡田のHP。 http://www.geocities.jp/o_fumiyoshi/html/kouenroku/sirataka.html 社会人になってからも、 水車祭りや新蕎麦祭りなど 休暇を取っては手伝いに駆けつけていたし 畑山に嫁いでからも、 靖一さんと出掛けたり、 石畳の人が畑山に来てくれたりしています。 近年、石畳の人たちは山形に出掛け、 そば職人としての腕を磨いてきました。 そして、蕎麦処をオープンさせ、運営をしています。 石畳に植わる白い蕎麦だけでなく 赤い花をつける高嶺のルビーはとても綺麗。 $はたやま夢楽 嫁日記  畑山でも、白蕎麦と赤蕎麦のコラボを…と思っています。 ゆくゆくは、蕎麦を通じて、年5回くらいの交流事業をやりたいという夢も。 で、今年は手始めに自分で。。。と思ったんですが お腹も大きくなってきたので、 靖一さん任せに… でも、多忙だった8月。 草刈りもままならず 近所のおんちゃんたちが 「蕎麦はいつ蒔くのか」「はよう蒔かな」 と心配してくれてる今日この頃。 茂さんの手もかり、寿恵子母の手もかり… はたやま夢楽 嫁日記  上の1段の草刈りがどうにか。 下の段では、靖一さんが2度目の耕運機。 はたやま夢楽 嫁日記  明日、温泉が定休日なので どうにか蒔くところまでいけるんじゃないかと期待してます。 赤い花と、白い花。 秋には、蕎麦の花でお出迎えできる…と思います。
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