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土佐ジローランチ

日本ガストロノミー協会さんで

*2019年6月15日*

今日は、東京・赤坂で
土佐ジローを食べていただく会がありました。

日本ガストロノミー協会さんが主催され
銀座の割烹・智映さんが土佐ジローとエビを料理される会となりました。

以前から、はたやま夢楽のことを気にかけていただいている
築地→豊洲の佃林さんが、声を掛けてくださり
ジローとエビを
銀座の智映さんが料理されるというとても豪華な会になりました。


ガストロノミー協会さんは、今回のご縁で初めてお会いしたのですが
「食べ歩きだけではない、食の楽しみをもっと味わいたい」と
赤坂にキッチンを構え、会員さんが料理をされたり、生産者と繋がったり
という活動をされているそうです。


18名の限られた席数。
FBでガストロノミー協会さんのページに投稿されると
あっという間に満席になり、キャンセル待ちも複数ありました。


凄い人気の会に
智映さんとの面識もなく
協会の方とも面識もなく
会員さんとの面識もなく
珍しく、緊張して出向いたのでした。

冒頭、お時間をいただいて
土佐ジローがどういう鶏か
育て方がどうか、肉質がどうか
というお話をさせていただきました。

どう受け入れられるか不安があったんですが
皆さん、熱心に聴いていただいて、
一仕事終わった感に(*´ω`)

で、智映さんのお料理スタート。

智映さん、冒頭の挨拶で
「硬いですよー」って言うてたので
どんな料理になってるかなぁと、ドキドキ(;'∀')

まずは、一品目。

ジローの砂肝とハツのアミエビの塩辛とネギ風味の酢醤油付け


お客さんから歓声が♪

さっぱりと、美味しい。

ジローの肝が臭みがないことがわかる
すごく直球で勝負されてて、
薄味で肝の旨味が十分伝わる美味しさでした。





エビも、車エビやボタンエビ、白エビなど
食べ比べをする機会なんて、あまり無いですが
どれも美味しく、それぞれの特徴をとらえた
智映さんの技が光る料理が次々と。

佃林さんも、隣りで驚かれてました。

そして
智映さんが、
「男前ー」と言われるのも納得のボリューム感(;''∀'')

お腹いっぱいになっていく♪

ジローのササミは、シンプルに。
でも、お客さんの心をわしづかみ!!な味でした♪

近くにお座りの会員さんから
ジローの飼育や、部位の話など質問をたくさんいただきながら
とても関心を持っていただいて、お料理がすすんでいきました♪

ちらほらと聞こえてきたのは

「智映さん、硬いって言ってたけど、
 どんな硬いのが出てくるのかなぁ」

と、いう声が。

これまで出て来たジローは
どれも、畑山で食べる感じと同じ♪

「硬いんじゃないよね。歯ごたえがあって、旨味がぎっしり」

そんな声が聞こえてきました。

白子とレバーの塩ゆでにも感嘆の声が♪

白子は、まず見たことのない部位のようでした。
白子もレバーも、旨味がすごいと喜んでもらいました。

会員さん、海外でもいろいろと召し上がってらっしゃるようで
海外の鶏肉との違いや、海外での鶏肉の料理なども教えていただきました(^^♪


どどーんと、ジロー半身がテーブルに(笑)

皆、ワイルドに手づかみで食べました!(^^)!

さばきながら、私の席の周辺では
部位の説明と、さばき方講座が開講していました(笑)

この後も、まだまだ続く…のボリュームたっぷりな会になりました。



智映さんとお話しをする時間もあって
「ジローの旨味がとにかくすごい!」
「海老との相性も良い」
とお褒めいただきました♪


ジローが動物性たんぱく質として
高知産の魚粉を食べてることなどをお伝えしたり
ジローの育て方が、料理の相性に繋がっているんだと
思ったこともお話しできました。

最後は、誕生日を迎えられた智映さんの誕生日ケーキが登場♪

会員さんが持ってこられたケーキには今日の三役がばっちり!



最初の緊張はどこへやら。


東京のど真ん中で、
とても温かい会で
土佐ジローとたくさんのエビを堪能させていただきました!(^^)!

皆さん、ありがとうございました(#^.^#)

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