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スピード感ある復旧作業!

*2018年7月14日*

引き続き、ご支援や応援メッセージを

たくさんいただいております。

ありがとうございます!!

 

加工場建設のための

クラウドファンディングを継続しています。

ご支援いただける方は、ぜひお願いいたします。

 

限界集落の幻の地鶏・土佐ジローを救え!加工場建設プロジェクト

 


 

昨日は、畑山へ上がってきました。

自衛隊のヘリで救助されたのが月曜日だったので

思っていたよりも早く、上がれました。

 

道は、もちろんまだありません。

 

ただ、四国電力さんが頑張ってくれ

応急的な電気の復旧が適い

はたやま憩の家、土佐ジロー加工場、工房の

電気が木曜日に復旧しました!

 

靖一さんが、冷蔵・冷凍庫を復活させたい!というので

業者さんに上がってもらうことになり

私も一緒に。

 

 

 

赤久(あかぎゅう)という集落跡の下手です。

ハギノ建設さんが土嚢づくりをしてくれていました。

 

 

 

 

水曜日には、この状態でしたが

木曜日に、うちの社員があがったときには、

こうなっていました!

 

 

 

車で通れる!

 

ということで、私はここまで

車で行くことができました。

 

 

 

靖一さんが歩いて迎えに来てくれていたので

一緒にあがることに。

 

 

 

上手からダンプが降りてきました!!

ダンプが通ってる!!!

 

ダンプが通れるということは

復旧作業も格段に早まるということです。

嬉しくて、写真を撮りました!

 

7日の豪雨の中、歩いて降りてきて

道が欠損していて、引き返した「滝の下」。

 

ハギノ建設さんが復旧工事をしてくれていました。

 

 

 

作業の合間に通してもらい

ロープを手繰り寄せながら

よじ登りました。

 

朝は、まだこんな感じでしたが

夕方降りるころには、ここまで進んでいました!

 

 

 

今日14日のお昼ごろまでには

軽トラが通れるようには仕上げてくれるそうです!

神業(*´ω`)

 

 

 

畑山では、水道業者さんが

全身汗だくになりながら

復旧作業をしてくれていました。

 

お昼前には、水が出ました!!

 

道がないので、仮設ではありますが

宿の方でも、加工場の方でも

水が出ました!!

 

加工場に渡る橋までの県道は

落ちたまま…

でも、脚立を伸ばして上がれるようにはしてました。

 

 

 

上から見ると、ちょっと怖いですが

下手の吊り橋まで行くことを思うと

これくらい。

 

建物は浸水もしていないし

破損もしていないので

罹災証明が出ないくらい(;'∀')

見事に無事です!

 

なので、水と電気が戻ったので

早速、洗濯と洗い物に追われた午後でした。

 

もう下山しようかなと思って

義弟に送ってもらっていたら

見慣れない歩き方の人が上がってきています。

(住んでいる人が少なすぎるので、歩き方でわかります(笑))

 

なんと(;'∀')

 

野町まさき県議が歩いて

畑山まで来てくれていました!

 

私は靖一さんに迎えに来てもらったので

歩いた距離は2km弱でしたが

県議はなんと8kmも歩いてきてくれたのでした。

 

早速、軽トラに乗ってもらって

被災地を見ていただきました。

 

 

 

 

加工場の方から、宿の方をパノラマ撮影してみました。

 

 

 

 

江戸時代からあった土手がない

県道がない

田んぼが持っていかれた

川が広くなった

 

いろいろ思うことはありますが

ここで、これからも生きていきます。

 

 

はたやま夢楽

社長 小松圭子

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