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皆さんの支援で、畑山に未来を

*2018年6月13日*

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限界集落の幻の地鶏・土佐ジローを救え!
加工場建設プロジェクト

https://readyfor.jp/projects/tosajiro

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先日、ご案内したクラウドファンディングが
いよいよスタートしました。

 

 

私たちが暮らす畑山で
高知の地鶏「土佐ジロー」を
引き続き、かつ、より安心・安全に
加工できるよう加工場を新設するための
クラウドファンディングです。

 

建設費用約4千万円の
一部とさせていただきたいのです。

 

目標金額は500万円
8月31日午後10時まで
支援の募集を行います。

 

8月31日までに
資金集めができなければ
集まった資金は
【全て】お返しすることになります。

 

《加工場を建設しなければならない理由》

 

今年度末までに
土佐ジローの食鳥処理・食肉加工施設を
新設しなければならなくなりました。

 

昨夏、現在の加工場からの
立ち退き話が持ち上がりました。

 

築30年ほどの現在の加工場は
安芸市役所との指定管理契約ですが、
安芸市と、地主さんとの契約終了により
更地となることになりました。

 

はたやま夢楽と安芸市との指定管理契約は、
まだ数年ありましたが
30年度末に短縮される旨の文書が届きました。

 

《畑山のジローの誕生》

 

加工場が建設された当時、
畑山では、
靖一さんを含む5軒の農家で
共同組合を立ち上げ
土佐ジロー養鶏を始めました。

ジロー養鶏の難しさと高齢化により
残ったのは靖一さんだけになりました。

でも、県や市のお金で建てられたばかりの
加工場を棄てるわけにはいけない
と奮起しました。

 

《肉用としての土佐ジロー》

 

もともと、卵の生産目的で
開発されたジローですが
加工場を活かすためにも
当時は廃棄されていた雄雛を
肉用として育て、加工することで
ジローに活路を見出そうとしました。

 

それが、畑山が生き残る道だとも思ったからです。

 

誰もやらないことをやることの
難しさはたくさんありました。

 

でも、土佐ジローの味なら
畑山の未来が切り拓けると信じ
独自の飼育法を生み出しました。

 

少しずつ従業員を雇用できるようになり
生産羽数を伸ばすことで
加工場を継続させてきました。

 

《手さばきをすることで得られる味》

 

ジローは特殊な鶏です。

 

一羽一羽、今は4人の職人が
手さばきをしています。

 

その技術は、料理人の方たちからも
高い評価をいただいています。

 

土佐ジローを自らが育て
自らがさばくことで
はたやま夢楽の土佐ジローになってきました。

 

肉付きや脂の乗り具合、
健康状態を確かめることができ
生産に生かすことができるからです。

 

自分たちでさばいていなければ
今の土佐ジローにはたどりついていませんでした。

 

こんなこともありました。

 

隣り村で飼っていた土佐ジローを

さばいていた時期があります。

 

そのジローが次第に、脂っこくなっていきました。

 

生産者に尋ねると
外での放し飼いができなくなり
小屋の中に押し込めて飼わざるを得なくなっている
とのことでした。

 

これは、土の上で飼うことが
ジローの肉質にどれだけ良い影響を与えるかを
教えてくれた出来事でした。

 

土佐ジローを求めて
県内外から、
最近では海外からも
畑山を訪れてくれるようになりました。

 

仕事を生み出したことで
県外からの移住者も受け入れることができました。

 

《加工場を建てなければならない理由》

 

加工場がなくなる。
イコール。
土佐ジローの生産ができなくなります。

 

畑山には上下水道がありません。
地下水を掘り当てなければならず
義務ではありませんが
浄化槽も設置しなければならないと考えています。

 

建設費は膨らみ、今までに見たことのない
事業費約4千万円という見積もりになりました。

 

畑山暮らしも、ここで終わり。

 

去年の今頃、そう思ったのも事実です。

 

でも、毎日のように
お客さんに畑山で
ジローを食べてもらい
笑顔になってもらいました。

 

前回のクラウドファンディングを経て
はたやま夢楽への見方を変えてくれた人もいました。

 

応援の声が直接、間接的に
たくさんの人の目に触れたことで
「畑山がたくさんの人に愛される場所になっている」
と感じてくれた人たちがいます。

 

ずっと倒産の危機と隣り合わせだった
はたやま夢楽には、恥ずかしながら
蓄えはありません。

 

それでも、お客さんに支えられ
少しずつ経営を立て直してきました。

 

人が繋いでくれるご縁で
なんとかここまで来れました。

 

大きな借金を抱えることでの
不安はもちろんあります。

 

けれど、やっぱり【畑山で、生きたい】と想います。

 

加工場を建設することができれば
新しいはたやま夢楽のスタートになります。
畑山の未来への布石になると確信もしています。

 

自社の加工場になり
水源にも苦労しなくて済むようになります。

 

衛生面もより向上させることができ
より安全で安心な土佐ジローを
お届けすることができます。

 

昨年度のクラウドファンディングに
続いてのお願いで
誠に恐縮ではございますが
はたやま夢楽へのご支援を
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

ご支援いただいた方には
お礼のリターンとして
土佐ジローのお肉をご自宅にお届けしたり
はたやま憩の家にお泊りいただいたり
新加工場にネームプレートを設置したり
はたやま夢楽ならではの
お返しをご用意しております。

 

皆さんのご支援どうぞ宜しくお願い致します。

 

有限会社 はたやま夢楽
会長 小松靖一
社長 小松圭子

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