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土佐ジローランチ

松原ミートさんで土佐ジローの会

*2018年3月15日*

 

ブランコやハンモックが

とても心地よい季節です(^^)

 

 

 

子どもたちは

川遊びをするようになってきました。

 

川=服を脱ぐ=全裸

という思考回路のわが子たち(笑)

 

もちろん、水はまだまだ冷たいですよ。

 

3月8は、高知市に出かけてました。

夕方は、eye+スーパーの出演でした。

 

 

 

今月は、20日にも出演します(^^)

 

eye+のあと、この日は

松原ミートさんにてイベントでした。

 

あ、松原ミートさん。

名前でお肉屋さんと思われるようですが

美味しいフレンチが味わえる飲食店です。

 

東京から移住してこられた松原シェフが営むお店。

ジビエに強い方で

ハクビシンやアナグマなども料理されてます。

 

資格もお持ちで、自ら山へ分け入る方です(^^)

 

そんな松原さんから、お声がかかり

ジローの会をしていただくことになりました。

 

 

 

夕方、お店に着くと

ジローの仕込み中でした。

 

 

 

これもジロー。

むね肉で包んであるんだそうです。

 

ジローの会@松原ミートさん

19時にスタートしました。

 

12名の方に、ご予約いただいていました。

土佐ジローを食べたことのない人が大半で

まずは、ジローとは

はたやま夢楽とは

という話からさせていただきました(^^)

 

そして、料理が運ばれていくと

皆さんに召し上がっていただき

質問を受けたり、ジロー小噺を織り込んだり。

 

 

まずは、ジローのタコス風。

 

 

皮をタコスに見立て

肝類が乗ったジローさんです。

 

美味しいか、どうか。

美味しい!です。

 

味の批評は難しいですね。

口の中では、写真を見ただけで

この味わいが再現できるんですが(笑)

 

 

 

二品目がこちら。

また、食べたいなぁ♡

 

左の塊の方が

上側がムネ肉

下側はレバーやササミを使ってあるそうです。

白いソースがかかった方は

中に春野菜が入っていて

程よい苦みがアクセントになっていました。

 

「土佐ジローを食べるなら畑山で食べたほうが絶対美味しい。

 じゃ、この店でっていうと、ジローをこれでもかってくらい加工してみることだ」

とは、松原シェフ。

 

お見事です(≧◇≦)

 

そして、スープ。

 

 

 

ジローのコンソメスープ。

お客さんの、感嘆の声。

いやぁ、いい響きでした♪

 

 

お店はこんな感じ。

左のシェフの前方で

私は、しゃべったり、料理を食べたり(笑)

 

 

 

続いての品がこちら。

もも肉と、せせりのところ

あと手羽と。

 

硬いように見えるんですが

松原マジックで、ほどよい柔らかさ。

ジローの旨味を生かして、噛み応えもちょうど良い。

美味しかったんです♡

 

 

松原シェフ。

この方が、ジローを

こんな料理に昇華させてくれたんです♪

 

そして、メーンはこちら。

 


 

もも肉のワイン煮。

いやぁ。思い出しただけで口の中が…。

また食べたいなぁ。

 

職人気質な松原さん。

「同じものを二度作るのは嫌なんです。

 だから、ジローで同じようなことをやれても、あと1回かなぁ」

そんな…。

 

いや、同じコースで良いので

私は、また、ゆっくり食べてみたい( *´艸`)

 

松原さんのおかげで

この日、初めてジローを食べた方も

畑山でジローを食べてみたい、と!(^^)!

 

ほんとに、美味しい、美味しい夜でした。

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