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晃大が乳児保育所を卒園しました。

*2016年4月7日*

3月末、晃大が乳児保育所を卒園しました。IMG_4680

 

 

ちょうど1年前に入園して1年間お世話になりました。

まだ歩けなかった晃大も

今では、一人で靴をはき、

保育所の玄関へ喜んで歩いていくようになりました。

 

卒園証書ももらいました♪

 

 

 

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先生からは、愛情いっぱいのアルバムをいただきました!!

全24ページあります!!

 

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4月のころは、顔が違いますねー。

 

 

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演歌歌手の三山ひろしさんが

お昼寝を起こしに来てくれた時の写真も

入っていました(^◇^)

 

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とっても手の込んだアルバムに

涙がとまりませんでした。

 

5人ほどの小さな乳児保育所で

本当によく見てもらった1年間でした。

 

先生たちには、本当に感謝しています。

ありがとうございました<m(__)m>

 

 

 

 

限界集落での子育ては、

想定していたよりも大変です。

 

田舎で育った私は

親が仕事で忙しくても

周りに同世代の子どももいたし

近所のおっちゃんたちやばぁちゃんたちが遊んでくれて

自然ライフを満喫してきました。

 

それよりは厳しいだろうなとは思っていたけれど

仕事も山積みになってくると

ゆっくり子どもと共に過ごす時間はごくわずかです。

 

まだ、寝返りをしない頃は、

事務仕事もする余裕もありますが

寝返りをするようになり、ハイハイをするようになれば

そんなこともできません。

 

おんぶで、仕事をするのも

子どものことを考えると限界が来るのです…

 

 

田舎だと、周りに子守りを頼める人がいそうに言われますが

そうでもありません…。

 

80歳を超えた人たちに

子どもを任せっきりにすることはできないのです。

そう、畑山の場合、小松家を除くと

ほぼ80歳近くの住民しかいません。

 

もちろん、皆、可愛がってはくれます。

でも、子守りはできないのです。

 

尚太郎の時は、3歳ごろまでは手元で見られると思ってたので

年度途中で預かってくれるところを探したので

受け入れ先がなく、1歳の誕生日を待って

一時保育という制度を使えるようになりました。

 

月14日が上限の預り日で

フル活用していた我が家は、

他にあまり利用していない人から希望が出たら

譲ることになっていました。

 

それでも、たまっていく仕事を少しでも片づけられることができ

感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

宇和島が保育制度が充実したとは思っていなかったけれど

それでも、市がボランティアの人に子どもを預かってもらう制度を運営していて

うちの伯母が、夕方、子どもを預かってたりしたので

せめて、あの制度があれば良いのになぁと思ったりしたことでした。

 

その次の春、保育所に預けられるようになって

本当に、助けられています。

 

特に、嬉しいのは、

タケノコを掘りに行ったり、トマトを採りに行ったり

周りの農家のお家で、いろんな体験をさせてもらってること。

そして、それが給食に出てくること。

 

行事も多いけれど、保護者の中からは

「子どものために」という言葉がよく聞こえてくること。

 

皆に見守られている保育園で過ごせてることが

有難いなぁと思っています。

 

 

晃大の時は、春の入園時に預かってくれるところを探し

1歳を待たずに、乳児保育所に入ることができました。

 

尚太郎の保育所とは10分ほど離れていて

保育行事も2回行うことになるので

大変なこともあったけど、本当に助けられて1年を過ごすことができました。

 

晃大が元気が無い時も、

すぐに気づいて教えてくれたり。

 

日々、いろんなことができるようになって

連絡帳には、その日の出来事をびっしりと書いてもらって

晃大の成長ぶりを教えてもらってきました。

 

最近では、家でも自分でパンツをぬいで、

男子トイレでおしっこをしたり…

 

最近は家から抜け出すことが多くて…(゚Д゚;)

一人で靴をはいて、玄関をあけて、戸を閉めて抜け出すんです・・・

家の中を探してもいないことがあります(;''∀'')

 

この前は、帰ってきたらお菓子とバナナを手にしてました。

後で聞いたら隣りのばぁちゃんがくれたものでした(笑)

 

本当に、成長ぶりにびっくりさせられます。

 

 

二人ともが春休みになり

お泊りの接客や、イベントの出店、田植えの準備、

テレビ出演など

相変わらずバタバタしています。

 

 

でも、請求書作りとか、どうしても、の仕事以外は

しばしユックリとさせてもらって、

子どもと過ごす時間を持ててます。

・・・はたやま夢楽だより、春号も間もなく出来上がります。

 今、初稿作ってます。月末までにはなんとか送りたいと思います<m(__)m>

 

孤立しやすい限界集落。

高齢者だけのことではなく

子育ての面では、高齢者以上のことがあるようにも思います。

 

それでも、なんとかやれてるのは

保育園の先生や安芸のお母さんたち、友だちが気にかけてくれてるから。

それに、毎日のように全国から来てくれるお客さんたちが

子どもたちの賑やかさを笑顔で受け入れてくれ、遊んでくれるから。

従業員たちも仕事の合間に、遊んでくれるから。

近所のばぁちゃんたち、じぃちゃんたちが気にかけてくれるから。

 

子どもたちがはしゃぎまわれる畑山の環境があるから。

 

NHKの特集で、人間は集団で子育てをする動物だという特集も出てますよね。

そうだと実感しています。

 

都会の子育てとは違う

田舎の子育てとも違う

限界集落での子育て。

 

大変だけど、

面白いものです(^^)/

 

 

 

 

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