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高知新聞連載「弔いおさめ」と「おきゃく」

*2014年7月12日*

今日は第二土曜日です(^^)

ということで、高知新聞への連載掲載日。

 

今回は

「弔いおさめ」と「おきゃく」

と題して、5月末に行った

小松家での50回忌法要と、おきゃくについて書いてみました(^^♪

 

 

 

台風一過

 

心配していた台風ですが

畑山は大した被害もなく

通過してもらえました。

 

倒木や崩落は何か所かはありますが

いつものことなので…(^^;

 

テレビに出ていた災害の専門家が

「行政の避難指示をあてにするのではなく、

自分たちで危険を察知して行動しましょう」

というニュアンスのことを話していました。

 

畑山の場合は、行政の避難指示をあてにすることはまず無いですし、

宇和島の半島、離島で暮らしていたころも

台風の時に、行政の避難指示を待ったことなんてなかったので

「そりゃそうだ!」と思ったことです…(*´ω`)

 

小学生のころは、台風の数も多くて

海が荒れて、家の前の道路が冠水して停電して

終日、電気がつかなくて

四国電力に電話しても、ず~っと通話中になっていたり

巡回車が来た!と思っても、特に何かをしてくれることもなく去って行ったり

一晩、停電なんてこともしょっちゅうあったなぁ。

 

風が収まってくると、外に出て来る人もいて

停電してるし、暇なので、近所のおばちゃんたちと井戸端会議を始めたり。

 

船が流されそうになって、大荒れの海の上を

近所の兄ちゃんが、船に飛び乗って回避させたりとか

そんなところでした。

 

…ちなみに20年ほど前の宇和島の半島部の話です。

 

 

 

畑山の場合は、台風になれば基本は外に出ない。

県道は至る所が崩れそうなので、無理して町へ出かけない。

電気が来なくなっても、水が出なくなっても慌てない。

 

 

畑山の場合、避難場所も無いですし

60人のうち、移動手段の無いお年寄りも多いですし

とりあえず嵐が過ぎ去るのを待つのみ…

*いちおう避難場所としては廃校がありますが、各家庭から遠く

 車に乗れないお年寄りも多いので、避難場所として想定しにくい…

 防災無線は新しく設置されたけど、聞こえる範囲はごく一部。。。

 

 

畑山には

公共水道もないですし

電話の音声も物凄く遠いですし

携帯電話もSoftbank以外はまったくの圏外で、

Softbankもいつ入らなくなるかわからないし

外灯も少ないし、

県道がつえて閉じ込められることもよくあるし…

 

最低限の自分たちの生活は自分たちで何とかする

っていうのが基本です。

 

 

私ひとりだと無理だけど、

靖一さんや健ちゃんたちがいるので

特に何か不自由ってこともないです(^^♪

 

いろいろありますが、楽しい畑山ライフです(^◇^)

 

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