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宇和海中学校

*2013年6月28日*

空梅雨かと思っていたら、
梅雨も終わりに差し掛かって
雨の日が多い畑山です。

水・木曜日と宇和島へ家族3人で帰ってました(^^)

何か用事が無いとナカナカ帰らない私(;・∀・)

今回は、母校「宇和海中学校」(うわうみ)にお呼ばれして
29日午前1~4時間、給食とご一緒させてもらってきました(^^)v



何年振りかに眺める校長室からのグラウンド。
15年前は、このグラウンドで毎日ソフトボールをしていたなぁ…
と感慨深く眺めてみました。

向こうの方の草が生えてる辺りがソフトボール部の陣地だったし
朝練は、この手前でピッチングをしたりしてました。
今はソフトボール部は廃部となり、
男子野球部に女子2名が加わっているんだとか。

私たちの時は1学年79人、全校で200人程度いた生徒も
今は全校生徒で50人なんだそう。

今回は、環境学習の一環で声を掛けてもらいました。
1年の時の数学の先生が、今春、校長として着任。
春に宇和島で講演した私の記事を見て、手紙をくれました。
で、授業ということに。。。

宇和海中学校では、浜木綿の移殖活動を
もう何十年と続けて行なっています。

この日振島の沖にある沖ノ島に咲く浜木綿は
愛媛県の天然記念物に指定されている希少なものです。
けれど、ハマオモトヨトウの被害にあい
一時期は絶滅しかけていました。

当時の日振島出身の生徒が
この危機を救いたい、と移殖活動を始め
その後は学校全体の取り組みとなり
今も続いています。

私たちの頃は、生徒数が多く
3年間で1度しか訪れることができない行事でしたが
今は人数も少なく、全校生徒で毎年、沖ノ島を訪れているようです。


数年前に、愛媛新聞の記者として同行する機会もあり
その際には、文化財保護審議委員の先生も同行されて
中学生に浜木綿だけでなくその他の植物や地層についても
講義が行われていて、どんどん深化している活動に
嬉しく、羨ましく、感じたものでした。


今回は、先日、生徒たちが移殖活動に訪れた際の紹介が
各学年ごとにありました(^^)

ハマオモトヨトウについて、
漂着物について、
ハマユウの移殖活動について。


私たちのころは、
かなりやんちゃな子が多く
静かな全校集会っていうのが難しかったので(笑)

今の中学生の真面目さ、おとなしさに驚きながら
発表を聴かせてもらいました(^^ゞ




そうそう。
歌手のイルカさんが作曲された
ハマユウの歌も、生徒たちが一生懸命うたってくれました(^^)
私たちの時代には無かった曲です(^^ゞ


2限目は、まるごと私にいただきました。
自分の中学生時代のこと、
当時の段々畑のこと、
なぜ、段々畑を守りたいと思ったか、
高校・大学時代にしていたこと
なぜ畑山に来たか…。

3限目は、校長先生とおしゃべり。

4限目は、2限目の話を受けて
3年生とディスカッション。

宇和海の良いと思っているところ
不便だと思うところ
10年後の自分について
将来の宇和海について

私が育ったころの宇和海よりも
一層厳しさを増した経営状態にも関わらず
宇和海で子育てをしてくれている両親
その様子を見聞きしている子どもたちの感性

悲観的な子もいれば、前向きな子も。

遊子を飛び出てしまった私が
偉そうに言えることは無いけれど
自分らしく生きていること
夢を持つことの大切さ…
伝えられたのかなぁ…と勝手に思ってるところです^_^;


最後に給食もおよばれしました(笑)
宇和海中学校には、中学生と寮
遊子小学校・結出小学校の給食もまかなう
給食センターがあります。

寮の前にある給食室は
全校生徒が一同に会して食事をする場所。
昔はぎゅうぎゅう詰めで、ここで食事をしてました(^^)
とっても美味しくて、おかわりはできる限りついで
持って帰れるパンと牛乳はGETできる数だけ持って帰ってました。

部活が始まる前に1個、部活後に1個…
みたいな感じで(笑)




懐かしの給食~。
久しぶりに食べたけれど
当時は物足りなく感じてた量も
今となっては十二分に…。
とてもお代わり!とは言えませんでした。
年ですね^_^;


前の日の夜は、久しぶりに勢揃い(^^)
尚太郎を囲んで、ひいじいちゃん、ひぃばぁちゃん
おばあちゃん、おばあちゃんの姉2人とおじちゃん。



保育所で一生懸命やってる太鼓を
皆に披露していました(^^)



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