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小学生の産業体験

*2012年11月21日*

今日は空気は冷たいながらも
いいお天気
そろそろ紅葉も見納めになってきました

そんな中、今日は、
畑山から一番近く(畑山から15kmくらいのところ)
にある井ノ口小学校の5,6年生が
産業体験にやって来ました

ことしも三人、はたやま夢楽で受け入れました。
そして、タクシーで三人がやって来ました車


今日は健ちゃんは、お肉の配達で高知市へ
茂さんはヒヨコを受け取りに同じく高知市へ
なので、靖一さんと尚太郎、寿恵子母、私、西沢さんの5人でお出迎え。

まずは、採卵から。
生まれて半年ほど経った鶏舎から、大人の鶏舎まで
計4箇所の小屋に入って、採卵をします。

ちょうど、雌が巣箱に入ってるところだったので
恐る恐る近づいて…。



1鶏舎で何個生まれているか数えながら採卵していきます。



事務所に戻って、卵磨き。
ワイワイ言いながら、磨いていきました。
尚太郎は、父ちゃんの背中でワイワイ。


今朝の4鶏舎から採卵した卵を磨き上げました



今は卵がとっても少ないので、
お土産に持たせるほどもないため、
自分で気に入った卵を1個だけ確保。


で、楽しみにしていたヒヨコ小屋へ。


見知らぬ人間がワンサカやって来たので、
暖房の効いたサークルの中で、
ビックリして固まってしまったヒヨコたち…

靖一さんが、網を持ってきて、
すくって、子どもたちの手へ。




可愛いと言いながらも初めて触る土佐ジローのヒヨコたちの
脚の力の強さにビックリの子どもたち。


それに、小さい生き物だからか、
恐る恐る触って、可愛がってました。



順番に、生後4週間のヒヨコまで見た後
生後3~5ヶ月の土佐ジローたちがいる外の鶏舎へ移動。

生後70日程度の土佐ジロー♂たちがいる鶏舎へ到着。
1羽捕まえて、子どもたちの手へ。

さっきまで「可愛い~」と言っていた子も
今度はなかなか手が出ない(笑)

ことしは男の子1人だけが抱くことができました


足を捕まえると、意外とおとなしいんです

で、今度は靖一さんが手乗りジローにしてみると。。。

子どもたちの手が伸びてきました



さて、お昼も近くなってきたので
さっき確保した卵を持って、畑山温泉へ

いつものように温泉の玄関口で
野外料理教室

最初の子は、目玉焼きに挑戦



二人目はスクランブルエッグに挑戦



三人目もスクランブルエッグ


ことしの三人は物怖じをしないというか
元気いっぱいで、ご飯を食べ終わると
お宮へ探検に行ったり、キャッチボールをして遊んだり
久しぶりに元気な歓声が
お宮にも響いてました

そのうち、尚太郎が友だちと
そうなってくれたら良いなぁ


ついでにシイタケも採集。
まだ小さかったけど…。

最後に畑山温泉の中でお勉強



土佐ジローを食べるために
畑山へどんな人たちがやって来ているのか
温泉のテーブルに置いてあるノートを読みながら
「東京だ」「大阪~」「ドイツ~」と楽しんでました。

自分たちもノートに書くんだ、
と今日の感想を書いて行ってくれました


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