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【講演】全国まちづくり交流会

*2022年6月5日*

 

栗の花が満開になりました。


ジローのおうちの周りに
栗の木が数本あるので、
家の中にいても、花が咲いてるなぁと感じる今日この頃です。

 

 

梅の実も、収穫時期を迎えています。

 

雨が降り始めた畑山です。
そろそろ梅雨入りでしょうか。


今日は、お昼のご予約で、炭火焼を焼かせてもらいました。

 

 

 

お昼は、ご予約にてご用意しています。

 

 


 

さて。

昨日は、馬路村にお邪魔していました。

 

 

 

馬路村役場にお昼頃到着。

 

 

会場は、こちら。

入り口では、物産展でにぎわっていました。

 

 

 

第18回全国まちづくり交流会in馬路村の会場です。

 

 

馬路村は、魚梁瀬杉など森林の宝庫。
会場は、木材をたくさん使った心地よい空間でした。

 

私が学生時代からお世話になっている
雑誌「かがり火」の支局長の方や読者の方など
北海道のオホーツクの方やヨロン島の方など
全国から100名ほどの方が、参集していました。

皆さん、コロナ感染症の陰性証明を持参した上での開催となりました。

 

馬路村は、ごっくん馬路村やポン酢など
柚子製品で全国に知られる馬路村農協があります。
今春まで組合長だった東谷望史さんや
かがり火の菅原歓一さんの講演に続いて
1時間ほど、お時間をいただき、
はたやま夢楽の取り組みを紹介させてもらいました。

 

かがり火には、大学生の時に寄稿させてもらったのを契機に
畑山に来た時にも紙面を割いていただきました。

今回は、私の田舎に対しての視点や、はたやま夢楽の取り組みを
メーンに紹介させてもらいました。

 

漁村で生まれ育ち、
日々の食卓に自分たちが捕った魚が並び
海で遊び、友だちと育ってきたこと。

 

田舎暮らしが大好きだけれど
田舎は赤信号、都会は青信号、
と見られてしまうこと。

 

田舎で経済的な自立をしたうえで暮らし、
子育てをしていきたいこと。

 

田舎の価値を再認識してもらう取り組みをしていきたいこと。

 

800人いた畑山が、今は20人になっていること。
それでも、大好きな畑山でこれからも暮らし続けられるよう
土佐ジローを軸にした情報発信をし経営を成り立たせようとしていること。

 

たくさんの方に、土佐ジローを食べるために
畑山にお越しいただけていること。

クラウドファンディングなどを通して、
応援いただいていること。

 

むらがあるから、まちがある。
まちがあるから、むらがある。

と思い続けていること。

 

でも、誰かのお荷物として田舎を存続させるのではなく
田舎にあるものを磨き、経済的な自立をして
田舎の価値を再認識してもらえるようになっていくこと。

 

そんなお話を1時間ほどさせていただきました。

 

 

終了後は、馬路村農協で、交流会でした。

農協や役場、森林組合、うまじ温泉の職員さんたちが
たくさんの高知の食材を用意してくださっていました。

 

うまじ温泉さんは、古くからのお取引先。
今回もたくさんの土佐ジローを用意してもらい
後半は、私が焼かせてもらいました♪

 

 

 

 

豆電球さんも、登場。

高知の歌を歌ってくれていました♪

 

 

 

 

たくさんの方に名刺をいただき、
注文もいただきました<(_ _)>

ありがとうございました<(_ _)>

 

 

子どもたちも連れて行ったものの
どうしようかなぁと思っていたら
馬路在住の「むらびと」さんから
預かるよー、と言ってもらい甘えることに。

 

 

川遊びなど馬路を満喫させてもらったようです♪

 

夕方は、一緒にいるかなぁと思いつつ
「退屈だー」と言い始めたところで
馬路の従妹から、「預かるよー」という連絡が入り
早速、連れだしてもらうことに。

 

子どもたちも大満足の馬路滞在となりました。

 

今月は、講演させてもらう機会が多く
半ばには、早稲田大学の授業で
下旬には愛媛の商工会議所女性会さんで
お話させていただく予定です。