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土佐ジローランチ

畑山暮らし

*2020年4月8日*

土佐ジローの中抜肉で料理してみました。

 

 

 

料理といっても

中抜肉を解凍して

天日塩をすりこんで冷蔵庫に保管。

 

翌日、バターを塗って、ウェーバーで焼く、だけ。

 

 

 

簡単ですが、美味しく仕上がります。

 

 

家にある簡易オーブンだともっと簡単に上手に焼けます。

(電気屋さんで1万円くらいで売ってる温め機能とか、オーブンとかあるので十分です)

 

オーブンだと180℃で、様子見しながら1時間くらいで焼けます。

 

中抜肉は、料理上手な人が買うイメージがあるかも知れませんが

焼くと、簡単にさばけるようにもなるし、

なんなら、かぶりつけば良いのです。

 

私は…骨のキワが美味しいと思っているので

お肉部分が減ってきた段階で、鶏ガラを独り占めしちゃいますw

 

たまには、中抜肉もいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜はスーパームーンが綺麗に見えました。

 

畑山は外灯が無いので

漆黒の闇が広がる一方で

満月の夜の明るさに驚かされます。

 

いつもなら、夜桜で一杯といきたいところですが

ことしは、なかなか月夜を楽しむ精神的な余裕に欠けますね…

 

でも、満月が照らす光が変わらないように

畑山の春も変わらずに、来ています。

 

 

 

山菜の炊き込みご飯に。

 

 

こっちは、てんぷらになりました。

 

 

靖一さんが、イタドリが大好きで

毎日のように採ってきます。

 

河原を歩いてる人の手には必ずイタドリがあるのも

この季節の風物詩ですね。

 

今日は、西沢さんのバイクにも。

 

 

お山暮らしだと、普通に道を往来するんじゃなくて

こうして、何かしら山の幸をゲットしてます。

 

イノシシが落ちてたら、拾うし…(←靖一さん)

 

 

 

 

 

西日本豪雨から、仮復旧で止まっていた現場も

ようやく工事が始まりました。

憩の家のすぐ下の川原の工事と

憩の家の裏山の治山工事がスタートです。

 

 

山が崩れても、工事してもらうことは少ないので

治山工事を発注してもらえたことは

とても有難いです。

 

 

山に暮らしていると、

山の手入れを疎かにしていることでの

豪雨や、土砂災害などの多発化が顕著だと気づかされます。

 

でも、経済を生み出しにくい林への手入れというのは

ことさらに難しく、手入れができない状態ということも

思い知らされます。

 

何十年と育てたスギやヒノキが大根1本と同じ値段かそれ以下です…

 

木をもらうこともありますが、

製材すると、うん万円というお金がかかります。

製材された木を買う方が安いんです。

 

 

壊れて直すよりも

崩れないこと、未然に、お金が出る仕組みがあると良いのになぁと改めて思います。

 

 

昨日は、県道畑山線を走行中に

フロントガラスに、空から降ってきました。

 

 

 

 

 

けっこう大きな、ウンチ。

 

鳥ではないし、

サルでもいたかな…

 

畑山暮らし10年目ですが

こんなことは初めてです。

 

宝くじを買わなきゃ、ですね。

 

 

 

 

今日は、次男が五つ葉のクローバーを持って帰ってきました。

 

 

幸運が訪れるでしょうか。

 

 

毎日、大変な状況ですが

一月後、二月後…一年後に、

皆さんと元気で笑顔で、畑山で会えるよう

願っています。

 

 

 

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