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土佐ジロー卵の販売について

*2020年3月15日*

はたやま夢楽では、

土佐ジローの卵の通販販売をしていませんが

ジローの生産者さんが通販サイトを立ち上げられたのでご紹介します。

 

みながわ農場さん(黒潮町)

 

おさき農場さん(高知市土佐山)

 

どちらの農家さんも、先日の高知新聞で連載された

土佐ジロー34歳にて取り上げられた農家さんです。

 

卵をお求めの方は、ぜひ、ご覧ください。

 

 


 

はたやま夢楽は、お肉をメーンに育てていますが

600羽ほど、採卵用のジローたちもいます。

 

 

 

靖一さんが1980年代に土佐ジローを飼育し始めたころは

採卵用からのスタートでした。

 

 

産業として育てることを考えた靖一さんは

お肉をメーンに飼育することに決め

採卵用は、細々と飼育しています。

 

ほかの地鶏では、肉用として加工する前に

一時的に採卵させる飼育法を取られているところもありますが

はたやま夢楽では、肉用としては、すべて雄になります。

 

卵が美味しくなるための飼育法と

肉が美味しくなる飼育法は、異なる、からです。

 

餌の内容も異なります。

 

採卵用には、600羽ほど雌雄同居で飼育しています。

ちなみに、肉用としては、生後0日の雛も入れると

5千羽ほど飼育しています。

 

600羽も飼っているのに、売る卵が無いのか、

と言われることもありますが、残念ながらありません…

 

土佐地鶏を父に持つ土佐ジローです。

土佐地鶏は天然記念物で、ほとんど卵を産みません。

種の保存のためには、産みますよ。

でも、毎日産むものではないのです。

 

その娘である土佐ジローさんは、

春と秋は産卵率も高まるのですが

夏と冬は産んでくれません。

 

産卵率の幅が物凄く広いのです。

 

600羽飼っていても、

1日に産んでくれるのは、

半分あれば良い方です。

 

300個を10個入りのパックに詰めると30個にしかなりません。

この個数の変動が日々、あります。

 

30年来、定期で買っていただいている人や飲食店の方に

ようよう行きわたるくらいの量です。

 

それで、お問い合わせをいただいても

お断りせざるを得ない状況です。

 

 

以前から、他の生産者さんをご紹介したいなぁと思ってきたのですが

規模が小さい農家さん、また、年輩の生産者さんが多かったので

個人のお客さんからの注文をご紹介することも難しく…

 

 

ジローの複雑な問題から、

採卵用の農家さんが減り続けると

肉用として育てているはたやま夢楽も

雛を入手できない事態に陥ってしまうのです。

 

 

採卵用の農家さんは、はたやま夢楽にとって

決してライバルではなく、ぜひとも生産を増やしていただきたい存在なのです。

 

 

そこで、去年から私が使っている通販サイトの仕組みなら

取り組める農家さんもいるのでは、と

高知県土佐ジロー協会に投げかけて

この1月に、勉強会を開催してみました。

 

 

参加してくれた人の中から

早速、サイトを立ち上げてくれたのが

みながわ農場さんと、おさき農場さんです。

 

 

はたやま夢楽からは、引き続き、

卵の受発注は難しいですので

ぜひ、みながわ農場さんとおさき農場さんから

お求めいただければと思っています。

 

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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