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美郷町へ

*2019年6月23日*

梅雨に入らない高知県…
先ほどから雨が降ってきました。
そろそろ、梅雨入りするでしょうか。


今日は、ご予約をいただいた方で満席に。

写真の土佐ジローは
5人分の土佐ジロー大満足コースの
炭火焼き用の肝類一式です♪

「こんな鶏食べたことない!」
と言っていただきながら、
今日も焼かせてもらったのでした(^^)



さて。

20日は、島根県の美郷町観光協会さんにお招きいただいて
はたやま夢楽の土佐ジローのお話しをさせていただきました。


美郷町は、人口5千人弱の町だそうで
先日の農水省の審議会でご一緒させていただいた
(株)おおち山くじらさんのある町です。


もともと、はたやま憩の家に毎年訪ねて来てくださるお客さん
美郷町観光協会の理事さんで、お声掛けをいただいたのでした。

午後の眠たい時間帯にもかかわらず
参加者の皆さんの熱い視線を受けながら
1時間お話をさせていただきました。


今回は、缶詰ができて直後の講演会ということもあって
販売用に缶詰も持参させていただいていました。


約1時間、はたやま夢楽の話をさせていただいて
名刺交換と、缶詰販売に長蛇の列が…(;゚Д゚)

いやぁ、びっくり、びっくり。


美郷町の皆さん、本当にありがとうございました<(_ _)>



講演会に先立ち、おおち山くじらさんへ視察に行かせていただきました。

社長の森田さんは福岡県出身の移住者の方。
いろいろと説明をしていただいた嵇さんは
中国出身の移住者の方。


森田さんは、地域おこし協力隊として着任して
イノシシを扱う会社の立ち上げをされ
嵇さん は、会社の求人で採用された方なんだとか。


地方での働き方 についても勉強になりました。

イノシシと鶏と、違いはありますが
食肉に携わる私たち。
有意義な意見交換をさせていただくことができました(^^)


夕方は、「島根の母」と慕う
石見銀山生活文化研究所の松場登美さんのもとへ。


群言堂の本店へ。

晃大が店内で、気に入ったドア。
「かあちゃん、写真撮って」と催促(^^;)





夜は、石見銀山生活文化研究所さんの象徴的建物「雛家」で
美郷町観光協会の方たちも交えてのBBQ♪


BBQをよそに、晃大は、
松場家の子どもたちと。。。



夜も楽しくふけて。

翌朝は、石見銀山生活文化研究所さんの朝礼でミニ講話をさせていただきました。

こちらの会社を知ったのは大学生のころ。
行政ではなく、民間企業でこうした取り組みができることに
かなりの衝撃を受けたのでした。


登美さんのところで働きたい!と思ったけれど
何も持たない私が、どう門を叩いて良いかわからず…

畑山へ嫁いだ私に登美さんが送った言葉は
「私たちが時代の最先端」
「苦労はしても不幸じゃないわ」
と、いうものでした。


追いかける登美さんの背中は大きくて
常に進化、深化し続けていて。

経済だけを追い求めるわけでもなく
時代に流されるでもなく
復古創新をすることにチャレンジし続けていて。

そんな群言堂さんで、講演をさせていただいたり
歌手のYaeさんと、登美さんと一緒にシンポジウムをさせていただいたり。


そして、今回はお仕事の始まる前の忙しい最中に
15分ほどお時間をいただいたのでした。

ありがとうございました<(_ _)>



そして、大田市にある竹下木材店さんへ。


旅を一緒にしてくれた
井上建築さん
地松をたくさん扱ってる会社さんがあるので是非♪

ということで、視察をさせていただきました(^^)


とても実り多い旅になりました(^^)/



美郷町の皆さん、お世話になった皆さん、
ありがとうございました!
畑山でお待ちしていますー(^^♪

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