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[CFも残り9日!あと39万1千円] 生業づくり

*2018年8月22日*

長期戦で臨んだクラウドファンディング

残すところ9日となりました。

 


 

スタート前は、500万円が集まるかどうか

不安な中での取り掛かりでしたが

半月で目標を達成し、

なんと!第二目標まで、間もなく達成しそうです。

 

たくさんの善意と、応援メッセージに胸熱くなります。

応援のメッセージを読み返しながら

こみあげてくるものがあります。

 

一年前に加工場の立ち退きの話が出たとき

もうダメだと思いました。

 

でも、たくさんの人が支えてくれ

加工場の建設ができる方向になりました。

 

クラウドファンディングに挑戦して

古くからの知人だけでなく

会ったこともない方からも支援をいただきました。

 

私たちは、まだ畑山で頑張って良いんだと思えました。

 

そんな矢先の豪雨被害。。。

 

立ちはだかる試練の山に

「なんて、かわいそう」という人もいたくらい。

 

でも、加工場の建設も豪雨も

私たちにとっては、「運が良い」と思えるようになりました。

 

加工場を建てることは、難しい課題も多々ありますが

それでも、自社所有の加工場を畑山に建てることで

衛生面の向上だけでなく、利便性も高まります。

 

私にとって初めて持つ「城」のようなものです。

 

去年の今頃は不安でしかありませんでしたが

今は、来月の着工が待ち遠しくなりました。

 

豪雨も、県道の被害は甚大なものがありましたが

施設そのものには何ら被害がありませんでした。

 

飼料の購入も一度も滞ることなく

ヒナの購入も、一度も欠けることなく行うことができました。

 

私たちの力だけでは、どうしようもなかったことが

たくさんの方が気にかけてくれ、思ってくれることで

不可能を可能にしていただけたと思っています。

 

今回の豪雨により、加工ができず

取引が中断したことで、ご迷惑をおかけしました。

 

取引先が変わってしまったお店も、もちろんありました。

でも、「はたやま夢楽のジローでなければ」と言ってくださり

再開を待ってくださっていた方々もたくさんいました。

 

応援したい!と

会社で共同購入を申し出てくれた企業さんもありました。

 

宿の方もキャンセルせざるを得ない状況が続きましたが

8月の予約営業再開で、駆け付けてくれた人の多かったこと。

遊びに来てくれた人たち。

 

人口は減ってしまった畑山だけれど

こうして、多くの人が気にかけてくれて

私たちは幸せだと思います。

 

今日は、高知大学に呼んでいただきました。

 

地域協働学部の集中講義で、知人が声を掛けてくれ

はたやま夢楽の話を学生たちにさせてもらいました。

 

 

 

学生時代にやってきたこと

各地の農村を訪ねて回っていたこと

生きたい場所で生きるために生業を創りたかったこと

自分が生きたい場所を見つけたこと

畑山で行っていること

応援してくれる人が増えてきたこと

クラウドファンディングに挑戦していること

先月の豪雨のこと

 


 

90分の講義で、いろいろと話をさせてもらいました。

 

学生にとって、畑山は未踏の地。

今日、初めて知った地名だという人が大半です。

 

でも、行ってみたいと思ってくれた学生が多く

今日のお役目は果たせたかな、と思いました。

 

明日の朝は、高知新聞の「閑人調」への掲載があります。

少しずつですが、畑山に関心を持ってくれる人が増えることを願っています。

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