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小学校でのお話し会

*2018年6月30日*

先日、長男が通う小学校に講師として呼んでいただきました。

 

3年生の社会科の授業で教科書に

「わたしたちの住んでいるところ(安芸市のようす)~山地の多いところ~」というページがあるそうです。

 

安芸市は太平洋に面した

人口1万7千人ほどの町です。

 

山地の集落が、

大きく2つの川沿いに形成されています。

伊尾木川筋と、安芸川筋と。

 

【安芸川ぞいにも上流に畑山地区があり

「土佐ジロー」をし育したり、温泉を

経営したりするなど

いろいろな取り組みをしています。】

 

と、教科書に3行書かれています。

 

3年生の担任の先生から

もう少し詳しく話してもらえれば、

とお話をいただきました。

 

事前に子どもたちから質問をもらったので

それに答える形で、写真を用意してみました。

 

「温泉の仕事や土佐ジローのお世話など

働いている人は、何人くらいですか」

 

 

はたやま夢楽、全員集合の写真で紹介しました。

 

写真は「お弁当の時間」の阿部了さんからいただいたものです。

 

長男は今1年生。

3年生のお兄ちゃんお姉ちゃんは

保育園のころから知ってくれているので

親しみを持って授業を聴いてくれました♪

 

 

「土佐ジローは何羽くらい飼っていますか」

 

 

お肉用としては

生後0日から、150日令までの5千羽がいます。

卵用としては約500羽がいます。

 

 

鶏舎の中は、こんな感じ。

 

止まり木があって

夜になったら、ここで寝ることや

強いジローは上の方にいけるけど

弱い子はなかなか上にいけないこと

喧嘩をしていても、視線が変われば収まる

という話などをしました。

 

 

ヒヨコの写真も見てもらいました。

 

「羽が変わっちゅう」

「かわいい」

 

そんな声が、飛んできました(^^)

 

「土佐ジローの料理は、どんな物がありますか」

と質問をもらっていたので、親子丼などの料理を紹介しました。

 

 

「なぜ、温泉をはじめたんですか」

という質問もいただきました。

 

靖一さんが、畑山出身であること

 

この50年で

人がたくさん出て行ったこと

 

仕事を生み出せば暮らせる、

と、土佐ジローの飼育を始めたこと

 

畑山温泉の閉鎖が検討されていたけれど

集落に人が来てくれることで

道が維持されること

 

土佐ジローを、畑山を知ってもらう

拠点としての畑山温泉(現はたやま憩の家)を

引き受けて、いろんな人に来てもらっていること

 

などなどを話しました。

 

漫画「美味しんぼ」や

テレビ「満天☆青空レストラン」などを

紹介すると、目が輝いてました♪

 

山地の暮らしということだったので

質問にはなかったけれど

こんな写真も紹介してみました。

 

 

先日、こちらでも紹介した

キヌガサダケや

不思議の国のアリスに出てきそうなキノコたち

ニホンカモシカやリュウキュウなど

畑山で楽しめることとしてお話ししました。

 

 

子どもたちが大好きな川遊びについても。

 

 

小学校の周りでも、星は綺麗に見えますが

畑山の星空も紹介してみました。

 

 

 

 

小学校から畑山までは車で30分。

来てくれた子たちもいるけれど

どんなところか知らない子もいるので

Youtubeにある

はたやま憩の家へのアクセス動画も見てもらいました。

 

質問を受けながら

和気あいあいとお話しをさせてもらいました。

 

休み時間も話しかけてきてくれる子や

長男を迎えに夕方、学校に行くと

手を振ってくれたり、声を掛けてくれる子がいて

嬉しかったです(^^♪

 

長男も、お兄ちゃんたちに喜んでもらえてたと

嬉しそうにしてくれたのが、やっぱり嬉しかったです。

 

畑山には、我が子たち二人しか子どもはいませんが

小学校の子どもたちも

週末などで畑山に来てくれる機会が増えるようなことを

これからもしていきたいなぁと思います(^^)

 

昨日の夜は、長男の保育園時代からのお友達とママたちが

泊まりに来てくれて満室でした。

今日は、さらに人数が増えて、畑山遊びを楽しみます。

 

残念ながら大雨で川遊びはできませんが

日中は、晴れ間が続いて外遊びができると良いなぁと思っています。

 


 

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