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ももちゃん移住記。

*2017年5月13日*

はたやま夢楽に飛び込んで7年。

嫁の圭子です。

 

ことしは靖一さんの後継として社長になり

総務省のふるさとづくり大賞では総務大臣賞をいただきました。

 

 

皆さんに応援いただいて

少しずつ私の夢も

畑山で、拓こうとしています。

 

 

嫁に来たばかりのころから描いた夢の一つは、

新入社員を迎え入れることでした。

畑山は限界集落。

還暦以下の住民は、わが小松家だけです。

むら創りには、人が欠かせません。

なんとか、暮らせる環境づくりをしていきたいと思っています。

 

 

 

土佐ジローの生産、加工、宿の経営

と、大変な状況は変わりませんが

それでも、少しずつ成長できているかと思います。

 

この一年で、限界集落・畑山に飛び込んできてくれた

県外からの若者二人も

畑山での暮らしをスタートさせました。

 

春に移住してきたばかりの

桃ちゃんに、一か月を振り返ってもらいました。

 

 


 

今春、立教大学を卒業し

4月から「はたやま夢楽」の社員になりました

桃子です。

 

主に、食堂宿「はたやま憩の家」で働いています。

全国からお越しになる皆さんに

土佐ジローのことをお伝えできるよう

時々、土佐ジローの鶏舎や加工場でも研修をしています。

どうぞ宜しくお願いします。

 

この1か月に

畑山で感じたことをまとめてみました。

 

日々、カルチャーショックの連続です。

まさか日本国内でこんな経験ができるとは思ってもいませんでした。

これって、皆さんにも伝わるでしょうか…

 

 

まるで外国 

 

言葉の壁

 

東京で生まれ東京で育った私にとって、

畑山での暮らしはまるで外国に来たかのようです。

 

同じ日本とは思えないことがたくさんあります。

 

まず、言葉が聞き取れない(笑)

 

周りはみんな土佐弁(畑山弁?)で話すのですが、

日本語のはずなのに

何を話しているのか

全くわかりません。

 

この地域独特の表現だったり、

同じ単語でも使われてる意味が違ったり

といった難しさもあるのですが、

それ以前に聞き取りができません。

 

周囲の会話が、

テレビのテロップでよく見かける

「#@%&$¥!」

こんな感じに聞こえます(笑)。

 

こればかりは、

たくさん聞いて

慣れていくしかないと思うので、

めげずに少しずつ

言葉を覚えていきたいと思います。

 

 

環境について

 

畑山は安芸市内から山奥へ

車で30~40分ということもあり、

山や川の景観がものすごく美しいです。

 

 

自然が豊かなので、

野鳥がたくさんいます。

 

東京ではハト・カラス・スズメくらいしか

日常的に見ることがありませんでしたが、

ここではたくさんの種類の鳥たちが

毎日気持ちよさそうに

飛び回って元気に鳴いています。

 

移住してからは

毎朝、ウグイスの鳴き声で

目覚めています。

 

そして、一歩外に出れば絶景が広がっている。

 

東京ではなかなか味わえない

贅沢な朝の時間が堪能できます。

 

ちなみに、私が今住んでいるところは、

廃校になった学校の校庭にある旧教員住宅です。

 

そのため近隣に人がいません。

 

 

世界にはたくさんの人がいますが、

学校の校庭に住んでいる人は

ほとんどいないのではないかと思います(笑)。

 

近隣住民がいないということは、

当然ながら、夜の暗さと静かさが

ものすごいです。

 

はたやま憩の家から自宅へ帰った初めての夜。

この日は新月でした。

あまりの暗さに半泣きで帰りました(笑)。

 

暗いだけでも怖いのに、

私が帰る先は廃校になった学校。

 

車のライトに照らされた校舎がとても不気味でした…。

 

ですが、住めば都という言葉があるように、

暗闇も静寂も慣れれば問題ありません。

 

 

健康になった(気がする)


移住してから、

周りの景色が楽しいので、

よく散歩・ジョギング・サイクリングをするようになりました。

 

晴れてると

ついつい外に出て動きたくなってしまいます。

 

外に出るときは必ずカメラを持ち歩きます。

 

日によって色んな花が咲いていて、

一日一日景色が変わります。

 

それをカメラに収めるのが

とても楽しいです。

 

見たこともない鳥や生き物がいるので、

見つけたらすぐカメラを向けます。

 

この前は野生のキジに出会いました。

 

気分は「ポケモンスナップ」。

 

ニンテンドー64のソフトです。

小学生の時にハマってました。

 

また、近くの山にもよく登ります。

お山の上で絶景を眺めて、

鳥の鳴き声を聞きながら

読書するのは最高です。

 

こんな感じで毎日動き回ってるので、

体力がついてきた気がします。

 

 

土佐ジロー

 

そして、なんといっても土佐ジロー。

 

 

毎日、栄養とうま味たっぷりの

卵とお肉を食べています。

 

ジローは卵もお肉も、

食べるだけで元気が出てきます。

本当に。

 

こんなに美味しいものを

毎日食べることができる。

ものすごく贅沢です。

 

ジローが、美味しすぎて

東京へ帰りたくなくなります。

 

畑山の絶景を眺めながら

ジローを毎日食べることができるのは、

はたやま夢楽の社員だけ。

自慢です。

 

ぜひ、ジローを食べに畑山へ来てください。

 

美味しい空気を吸って、

美味しい水飲んで、

美味しいご飯食べて、

たくさん動いて、

移住してから健康になりました。

 

特にジムに通ったり、

食品に気をつけたりしなくても

健康になれる畑山。

最高です。

 

そんな日々を過ごしてみて

移住する以前よりも

畑山は1泊ではもったいないと思うようになりました。

 

なので、連泊をしてもらえるような

仕組みを創っていきたいと思います。

 

以上、移住1か月を振り返っての感想でした。

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