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卵のお話。

*2014年2月22日*

この前の寒波が嘘のように
ぽかぽかと暖かい畑山です。

photo:01

はたやま夢楽の畑には、
菜の花が所狭しと咲き競うようになりました(^^)


今日は、雌鶏をさばいています。
はたやま夢楽では、通常、鶏肉として販売するのは
生後120~150日のオスの土佐ジローのみです。

採卵用に飼っている土佐ジローも
元気で美味しい卵を産んでもらうため
定期的な更新が、高知県土佐ジロー協会で決められています。

「生後450日で更新する」

という決まり事です。

ほかにも、
土の上で飼うことや、メス25羽に対して1羽のオス、
1㎡あたり6羽以下の飼育密度であること
などなどの決まり事があります。

で、高知県土佐ジロー協会が認めた県内の農家のみ、
土佐ジローを飼うことができるようになっています。

更新日時については、
はたやま夢楽の自称・卵部長 茂さんによると
450日になると、卵も肥大化してきて割れる確率も高くなるよう。

今、はたやま夢楽には卵を産んでくれてるジローが450羽程度いて
そろそろ生み始めるジローたちが100羽程度。

寒さ、暑さで生んでくれなくなるジローたちですが
1月に入って、季節を先取りするのか、
ずいぶんと産卵数も多くなってきています。

で、次のエースが登場しつつある今、
卵をたくさん産んできてくれたジローたちに世代交代が。

親鳥が好きだ!!っていうお客さんもいますが
ジローの場合は、ただでさえ運動能力が高い鶏を放し飼いにしているため
食鳥処理をしたときには、かなり固いです。。。

でも、レトルトカレーやハンバーグなどの加工用に人気もあり
食鳥処理を待ってもらって、納品する事もよくあります。


1月にお客さんにお届けした「はたやま夢楽だより」で
肉卵セットの予約を受け付けていましたが
3月半ばまでは予約でいっぱいになりましたが
その後であれば、余裕があります。

まだ検討中の方、ご連絡お待ちしています(^^♪
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